IO DATA、Raspberry Piメインボード2種とオプション4種を販売

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Raspberry Piメインボード
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 アイ・オー・データ機器は2月1日、名刺サイズの超小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」のメインボード2種と、カメラモジュールなどオプション4種を販売すると発表した。メインボードの価格は1年保証付きで5,616円。

 ラズベリーパイは、名刺サイズの基板にCPUを搭載し、さまざまな拡張性を持たせたコンピューター。学校でのプログラミング学習や、IoT(Internet of Things:モノに通信機能を持たせて制御すること)の分野で活用できる。今回販売するのは、Wi-FiとBluetooth機能を搭載した「Raspberry Pi 3 Model B」と「Raspberry Pi 2 Model B v1.2」のメインボード2種。

 「Raspberry Pi 3 Model B」は、第3世代のラズベリーパイ。Raspberry Pi 2と完全な互換性があり、Wi-FiやBluetoothといった無線通信にも対応している。「Raspberry Pi 2 Model B v1.2」は、第2世代のラズベリーパイで、受注生産となっている。いずれもIO DATAの通販サイト「アイオープラザ」での販売価格は、1年保証付きで5,616円。

 また、オプションとして、カメラモジュールとナイトカメラモジュール、タッチディスプレイ、センサーモジュールの4種を発表した。カメラモジュール「Raspberry Pi Camera V2(UD-RPCAMERA)」は、高品質の8メガピクセルソニー製IMX219イメージセンサーと固定焦点レンズを搭載。カメラモジュールとナイトカメラモジュールのアイオープラザでの販売価格はそれぞれ4,082円。

 センサーモジュールは、LEDディスプレイと5方向ジョイスティック、ジャイロセンサー、加速度センサー、磁気センサー、温度センサー、気圧センサー、湿度センサーの各種センターを搭載している。アイオープラザでの販売価格は5,832円。

《工藤めぐみ》

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