「安野光雅の仕事」展、絵本界デビュー作など90点を展示3/3-26

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『さかさま』1969年
『さかさま』1969年 全 3 枚 拡大写真
絵本界デビュー作となる『ふしぎなえ』をはじめとする初期三部作から最新作まで選りすぐりの約90点が展示される展覧会、「安野光雅の仕事」が3月3日から26日まで京都の美術館「えき」KYOTOにて開催される。

1926年、島根県津和野
町に生まれた安野光雅は、1968年に『ふしぎなえ』で絵本界にデビューして以降、独創性あふれる作品を次々と生み出してきた画家。美術のみならず科学、数学、文学、歴史などにも造詣が深く、豊かな知識と卓越したセンスを持つ安野の作品は国内のみならず世界各国で翻訳されている。

同展ではそんな安野のデビュー作から始まり、草花を描いた水彩画『野の花と小人たち』や、ヨーロッパの町並みが描かれた『旅の絵本』シリーズ、切り絵を用いた『昔咄きりがみ桃太郎』といった数々の作品が紹介される他、2017年運行予定の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の車内に展示される安野の作品の中から2点を初公開する。

【イベント情報】
「安野光雅の仕事」
会期:3月3日~26日
会場:美術館「えき」KYOTO
住所:京都府京都市下京区 烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
時間:10:00~20:00(入館は19:30まで)
会期中無休
入場料金:一般900円(700円)、高大生700円(500円)、小中生500円(300円)
※( )内は優待料金。対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)所有者、ICカード購入者、前売および10名以上の団体、障害者手帳を提示した本人と同伴者1名まで。

「安野光雅の仕事」展が京都で開催、デビュー作『ふしぎなえ』から最新作まで約90点を展示

《HEW》

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