進学先や引越し先の災害発生率を確認できる防災アプリ

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現在地をはじめ、地図上の任意の場所をタップすると災害危険度が表示される。災害内容をタップすることで、洪水の場合は浸水の深さ、地震の場合は今後30年で震度6以上が起こる確率などが表示される(画像はプレスリリースより)
現在地をはじめ、地図上の任意の場所をタップすると災害危険度が表示される。災害内容をタップすることで、洪水の場合は浸水の深さ、地震の場合は今後30年で震度6以上が起こる確率などが表示される(画像はプレスリリースより) 全 5 枚 拡大写真
 ユースエンジニアリングは自然災害の脅威が確認できる防災アプリ「ここ大丈夫? - 自然災害対策アプリ」をApp StoreとGoogle Playで21日より、リリースした。

 確認したい地図上の位置をタップすると、その場所の自然災害危険予測を3段階(安全・警告・危険)で確認することができる。

 対応する災害の種類は、洪水浸水、崖崩れ、土石流、地すべり、雪崩、地震の6種類で、判断速度は約5秒とのこと。部屋探しや不動産購入の際に、その土地の自然災害リスクを事前に認識することができ、判断材料などとして使われることを想定している。

 アプリ内の災害データは、国土交通省国土政策局提供の国土数値情報(GIS)と、防災科学研究所提供のJ-SHISが利用されている価格は無料でiOS9.0以降、Android4.0以上に対応。

気になる場所の災害発生率を確認できる防災アプリ

《防犯システム取材班/小池明@RBB TODAY》

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