【GW2017】玉川高島屋S・C、絵本の世界を楽しむ体験型無料展覧会4/28-5/7

趣味・娯楽 小学生

ひとことで言うと? 知っておきたい「教育ICT用語」を分かりやすく解説します »
絵本とおともだち
絵本とおともだち 全 8 枚 拡大写真
 玉川高島屋S・Cは、福音館書店の月刊絵本シリーズ「こどものとも」の創刊60周年を記念し、親子で楽しめる体験型の無料展覧会「絵本とおともだち」を4月28日から5月7日まで開催する。期間中、誰でも入場無料で楽しめる。

 1956年の創刊以来、約700冊を超える絵本を生み出してきた「こどものとも」は、2016年に創刊60周年を迎えた。展覧会「絵本とおともだち」は、「こどものとも」と一緒に成長してきた多くの子どもたちへ大きなありがとうを伝えることをテーマに、絵本の世界を見て、触れて、体験できる、親子で楽しめる展覧会。

 親子で楽しむふれあい・体験コーナーでは、人気絵本「ぐりとぐら」の「たまごのくるま」に乗って写真を撮れる「なりきり写真館」をはじめ、誕生50周年を迎える「だるまちゃん」の等身大ぬいぐるみや、全長約4mの貴重な「しょうぼうじどうしゃ じぷた」の実物大再現車両展示を行う。森の中のような内装の「読書コーナー」では、約500冊の絵本を自由に読むことができ、読み聞かせステージでいろいろな読み聞かせを体験できる。

 ギャラリーコーナーでは、「こどものとも」の60周年アニバーサリーイヤーである2016年度に出版された絵本作品たちの原画を展示するほか、「みんなに大きなありがとう」と題し人気絵本作家20人による特別描き下ろし色紙を作家紹介とともに展示。「ありがとう、子どもたちへ」をテーマに、絵本作家の子どもたちへの想いが表現された貴重な展示を見ることができる。

 さらに、「こどものとも」2000年4月号として発表された「ぐりとぐらとすみれちゃん」のストーリー直筆原稿やラフ画、製本に至るまで、絵本がどのように誕生するのか、その過程を子どもにもわかりやすくパネル展示する。

 会期中には、絵本を題材とした工作や絵本キャラクタープリントを使ったオリジナルTシャツ・バッグ作りなど毎日ワークショップを開催するほか、絵本作家によるトークショー&サイン会やペイティングの生実演が見られるライブペインティングなど、さまざまなイベントも予定されている。

 子どもから大人まで絵本の世界に入り込んだ気分を味わうことができる展覧会は、入場無料で事前の申込みなどは不要。なお、会期中に開催されるワークショップは有料となるため会場にて確認してほしい。

◆福音館書店「こどものとも」創刊60周年記念「絵本とおともだち」
期間:2017年4月28日(金)~5月7日(日)
時間:10:00~19:00(最終入場は閉場の30分前まで)
会場:玉川高島屋S・C 西館1Fアレーナホール
参加費:無料 ※ワークショップは有料

《畑山望》

【注目の記事】

この記事の写真

/

特集