子どもの写真、SNS投稿は消極的…年賀状には抵抗なし

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こそだて
こそだて 全 5 枚 拡大写真
 SNSへの子どもの写真投稿は消極的で、半数以上が投稿しないと回答していることが、子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」の調査結果より明らかになった。その一方で、2017年の年賀状に子どもの写真を入れた人は72.8%にのぼる。

 SNSに関する調査は、30代を中心に男性31人と女性321人の計352人を対象に実施。集計期間は1月5日~2月28日。

 会員登録しているSNSは、「Facebook」が52.7%ともっとも多く、「Twitter」37%、「instagram」30.9%、「mixi」29.2%などが続いた。一方、「何も利用していない」は26.4%にのぼる。

 子どもの写真・動画を投稿しているSNSがあるか聞いたところ、「Facebook」26.1%、「instagram」17.8%、「Twitter」4.6%、「ブログ」2.9%などがあげられた。一方、「何も利用していない」は58.3%と半数以上を占めた。SNSへ子どもの写真投稿は、消極的なようすがうかがえる。

 年賀状については、「パソコンで自作した年賀状」が54.4%ともっとも多く、「オリジナルを外で印刷した年賀状」19.5%、「年賀状を出していない」10.0%などが続いた。また、2017年の年賀状に子どもの写真を入れたか聞いたところ、「入れた」72.8%、「入れない」15.8%、「年賀状を出していない」11.5%だった。子どもの写真をSNSに投稿するのは抵抗があるが、年賀状に入れるのは抵抗を感じない人が多いようだ。

《工藤めぐみ》

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