コンビニ利用実態調査、将来はEVの電気スタンドの役割も
マルハニチロホールディングスは、コンビニエンスストア利用実態調査を実施。その結果を発表した。
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調査は、週に1日以上コンビニエンスストアを利用する20〜59歳の男女を対象に、7月5日〜9日の5日間で、インターネットリサーチを実施し、1000人の有効回答を得た。
どのようなシーンでコンビニを利用しているかという質問では、「通勤・通学の途中(帰り)」55.1%で最多。以下、「通勤・通学の途中(行き)」が49.8%、「ドライブの途中」が43.2%と続いた。
1回あたりの使う金額では、「500円〜599円」が最も多く30.9%、次いで「1000円〜1499円」が24.8%、平均金額は755円となった。男女別では、男性が695円、女性が815円となった。
また、「将来、コンビニは電気自動車の電気スタンドの役割も担うと思うか」との質問では、70.8%がイエスと答えた。一方「将来、コンビニはカーシェアリングの車両待機場所にもなると思うか」との質問では、イエスが46.8%にとどまった。
将来、コンビニにはEVスタンドが設置される…利用者の7割が予測
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》
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