【中学受験2021】神奈川県公立中高一貫校の受検倍率、相模原6.71倍・サイフロ6.44倍

 神奈川県教育委員会などは2021年2月3日、神奈川県内の公立中高一貫校の2021年度(令和3年度)入学者募集における受検状況を公表した。受検倍率は、県立相模原6.71倍、県立平塚5.53倍、横浜サイエンスフロンティア6.44倍、南高附属5.56倍、市立川崎3.93倍。

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神奈川県立中等教育学校の受検状況
神奈川県立中等教育学校の受検状況 全 3 枚 拡大写真
 神奈川県教育委員会などは2021年2月3日、神奈川県内の公立中高一貫校の2021年度(令和3年度)入学者募集における受検状況を公表した。受検倍率は、県立相模原6.71倍、県立平塚5.53倍、横浜サイエンスフロンティア6.44倍、南高附属5.56倍、市立川崎3.93倍。

 2021年度神奈川県立中等教育学校入学者募集では、県立相模原が160人(男子80人・女子80人)、県立平塚が160人(男子80人・女子80人)を募集。1月8日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査を実施した。

 神奈川県教育委員会が発表した受検者数集計結果によると、県立相模原は志願者数1,122人のうち1,074人(男子531人・女子543人)が受検。受検倍率は男子6.64倍、女子6.79倍、計6.71倍。

 県立平塚は、志願者数910人のうち884人(男子421人・女子463人)が受検。受検倍率は男子5.26倍、女子5.79倍、計5.53倍だった。

 2021年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者募集では、横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校が80人(男子40人・女子40人)、南高等学校附属中学校が160人(男子80人・女子80人)を募集。1月8日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査を実施した。

 横浜市教育委員会の受検者数集計結果によると、横浜サイエンスフロンティアは、志願者数538人のうち515人(男子283人・女子232人)が受検。倍率は男子7.08倍、女子5.80倍、全体は6.44倍。

 南高等学校附属中学校は、志願者数921人のうち890人(男子382人・女子508人)が受検。受検者の内訳は、学区内818人(男子360人・女子458人)、学区外72人(男子22人・女子50人)。倍率は、男子4.78倍、女子6.35倍、全体は5.56倍であった。

 2021年度川崎市立高等学校附属中学校の入学者募集では、120人(男女別定員は設けない)を募集。1月7日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査を実施した。川崎市教育委員会の受検者数集計結果によると、志願者数481人のうち471人が受検。倍率は3.93倍だった。

 合格者の発表は、いずれも2月10日。校内掲示とWebサイト掲載により、合格者の受検番号を発表する。

《外岡紘代》

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