国家公務員採用2021、専門職試験(大卒程度)申込者が8%減少

 人事院は2021年5月12日、2021年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)および専門職試験(大卒程度試験)8種類の申込状況を発表した。申込者数は2020年度と比べ、一般職が4.2%減少、専門職(8種類)が8.0%減少した。

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2021年度国家公務員採用専門職試験(大卒程度試験)の申込状況
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 人事院は2021年5月12日、2021年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)および専門職試験(大卒程度試験)8種類の申込状況を発表した。申込者数は2020年度と比べ、一般職が4.2%減少、専門職(8種類)が8.0%減少した。

 国家公務員採用一般職試験(大卒程度)は、定型的な事務をその職務とする係員の採用試験。2021年4月14日に申込みの受付けを終了した。

 一般職試験(大卒程度)の申込者数は2万7,317人で、前年度に比べて1,204人(4.2%)減少した。女性の申込者数は1万1,029人で、全体の申込者数に占める割合は40.4%と前年度より1.7ポイント増加した。

 専門職試験(大卒程度)8種類の合計の申込者数は、2万3,593人で、前年度に比べて2,065人(8.0)%減少。食品衛生監視員と航空管制官は前年より増加したが、他の6種類はいずれも減少した。

 試験の日程について、国家公務員採用一般職試験(大卒程度)は第1次試験が6月13日、第1次試験合格者発表が7月7日午前9時。第2次試験は7月14日~8月2日の指定する日時、最終合格発表は8月17日午前9時。

《工藤めぐみ》

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