京都府教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)京都府公立高校入学者選抜における前期選抜の合格発表を行った。合格者数は、全日制4,989人・定時制26人の計5,015人。平均倍率は前年度比0.06ポイント減の1.88倍となった。
2026年度京都府公立高等学校入学者選抜の前期選抜は、全日制が前期選抜募集人員5,225人に対し、受検者数9,415人、合格者数4,989人で倍率1.89倍。定時制は前期選抜募集人員40人に対し、受検者数26人、受検者全員が合格し倍率は1.00倍。全日制と定時制をあわせた倍率は1.88倍で、前年度より0.06ポイント下降した。
学校・学科別の実質倍率(受検者数÷合格者数)がもっとも高かったのは、田辺(普通・A方式)5.36倍。ついで桂(普通・A方式)5.07倍、鴨沂(普通・A方式1型)5.02倍、鳥羽(普通/単位制・A方式1型)4.96倍、山城(普通/単位制・A方式1型)4.88倍など。
今後、2026年度京都府公立高校入学者選抜は、中期選抜の出願を2026年2月26日、3月2日・3日に受け付ける。学力検査などは3月6日、追検査は3月10日、合格発表は3月17日に行われる。

