【高校受験2026】福岡県公立高、補充募集43校1,804人

 福岡県教育委員会は2026年3月19日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における補充募集について発表した。全日制は筑紫、光陵など43校63学科・コース等が補充募集を実施。出願は3月25日正午まで受け付ける。

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令和8年度 公立高等学校入学者選抜<全日制> 補充募集実施計画
令和8年度 公立高等学校入学者選抜<全日制> 補充募集実施計画 全 2 枚 拡大写真

 福岡県教育委員会は2026年3月19日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における補充募集について発表した。全日制は筑紫、光陵など43校63学科・コース等が補充募集を実施。出願は3月25日正午まで受け付ける。

 福岡県公立高等学校入学者選抜における補充募集は、合格者の人数が10人以上入学定員を下回る学科などで実施される。補充募集においては、本人・保護者の居住地の属する学区外の補充募集実施校に出願できる。

 2026年度の全日制の補充募集実施校は、県立高校43校63学科・コース・系で、募集人数は計1,804人。市立高校は実施校なしとなっている。なお、組合立では、古賀竟成館高校において欠員補充が行われる。詳細は学校Webサイトを確認のうえ、直接学校へ問い合わせのこと。

 全日制で補充募集を行うおもな学校・学科をみると、育徳館(普通)19人、京都(普通)20人、門司大翔館(普通)30人、若松(普通)31人、光陵(普通)80人、柏陵(普通 コースを除く)65人、柏陵(普通・環境科学コース)28人、太宰府(普通)147人、筑紫(普通)33人、浮羽工業(建築系)24人、浮羽工業(機械・電気系)3人、田川(普通)40人など。

 試験方法は、光陵(普通)と福岡講倫館(総合)、太宰府(普通)の3校が面接と作文、そのほかの実施校は面接のみ。学力検査については初回受検校での結果を利用する。

 補充募集の出願期間は、3月23日から25日正午まで。試験日は3月26日、合格発表は3月30日午前9時、志願先高校およびWeb出願システムにて発表される。

《畑山望》

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