東京メトロ、小学生向け体験プログラム「キッズチャレンジ」11-12月

 東京メトロは2026年10月13日、小学生を対象とした体験プログラム「東京メトロキッズチャレンジ」を11月~12月に開催すると発表した。車両基地や地下鉄博物館などを会場に、レール保守体験やロボットプログラミングなど全6種類のプログラムを実施する。申込期間は10月14日から10月28日まで。

教育イベント 小学生

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東京メトロキッズチャレンジ
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 東京メトロは2026年10月13日、小学生を対象とした体験プログラム「東京メトロキッズチャレンジ」を11月~12月に開催すると発表した。車両基地や地下鉄博物館などを会場に、レール保守体験やロボットプログラミングなど全6種類のプログラムを実施する。申込期間は10月14日から10月28日まで。

 同プログラムは、東京メトロおよび東京メトログループ各社などが有する施設やノウハウを活用し、子供たちに多様な体験や成長機会の場を提供することを目的としている。2025年度に実施した「東京メトロきっずチャレンジ」をさらに充実させ、2026年度は対象を小学生に特化するとともに、名称を「東京メトロキッズチャレンジ」に変更して開催する。また、新たに専用イベントサイトを開設し、プログラム情報をよりわかりやすく届ける。

 実施するプログラムは、「地下鉄のひみつ基地でレールを守るお仕事を体験しよう」「地下鉄運転士になるまでを体験しよう!」「キミが先生!ロボットプログラミングに挑戦しよう」「広告ポスターを作ろう!」「博物館スタッフのお仕事を体験しよう!」「東京メトログッズ販売のお仕事を体験しよう!」の全6種類。

 レール保守のプログラムでは、普段は入ることのできない車両基地でレールの運搬の仕組みを見学し、保守用車への乗車体験などを通じて安全・安定輸送を支える仕事を学ぶ。運転士体験では、現役の地下鉄運転士とともに実際の車両も使用しながら、運転士になるための試験の一部を体験し、必要な勉強や訓練について知ることができる。ロボットプログラミングでは、レゴ SPIKE プライムを使ったロボットづくりに挑戦し、学んだあと子供自身が保護者に動かし方をレクチャーする。広告ポスター制作では、広告の役割や魅力的な伝え方を学び、制作した作品は後日駅構内のデジタルサイネージで放映される予定。また、地下鉄博物館で出迎えや館内アナウンスなどを体験する博物館スタッフ業務や、駅構内の催事売店で商品の陳列や接客を通じて魅力を伝えるグッズ販売の仕事も体験できる。

 参加できるのは当選した小学生1名と保護者1名の1組2名のみ。複数のプログラムに申し込むことは可能だが、応募多数の場合は最大でいずれか1プログラムの当選となる(すべて落選となる場合もある)。申込みは専用イベントサイトから、10月14日から10月28日午後11時59分まで受け付ける。応募多数の場合は抽選で参加者を決定し、当選者のみに11月10日ころメールで通知される。集合場所などの詳細は当選者のみに案内される。

 天候や鉄道の運行状況などによっては、やむを得ず開催を中止し、または内容を変更する場合がある。会場までの往復およびイベント参加中に発生した事故・けがなどについて主催者は責任を負わず、集合場所までの交通費や宿泊費などは参加者の負担となる(一部プログラムの保険加入費用は主催者負担)。

◆東京メトロキッズチャレンジ
日時:2026年11月~12月
会場:東京メトロの車両基地、検車区、グループ会社の事業所、地下鉄博物館など
対象:小学生と保護者(1組2名)
※応募多数の場合は抽選
申込締切:2026年10月28日(水)23:59
参加費:無料
申込方法:専用イベントサイトから申し込む

《風巻塔子》

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