バーチャルキャンパス授業体験「ワオ高校オープンスクール」10-11月

 ワオ未来学園 ワオ高等学校は、2026年10月24日および11月21日に「ワオ高オープンスクール」をオンライン上のバーチャルキャンパスで開催する。対象は中学2・3年生および現在通っている高校からの転校を考えている高校生で、在校生による座談会やオンライン授業の体験を実施する。

教育イベント 中学生

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ワオ高オープンスクール
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 ワオ未来学園 ワオ高等学校は、2026年10月24日および11月21日に「ワオ高オープンスクール」をオンライン上のバーチャルキャンパスで開催する。対象は2027年4月の入学を検討している中学3年生、早めに進学先を探している中学2年生および現在通っている高校からの転校を考えている高校生で、在校生による座談会やオンライン授業の体験を実施する。

 同校は、哲学・科学・経済を柱とした教養探究を特色とする通信制高校だ。オンライン上のバーチャルキャンパスをメイン校舎とし、全国どこからでも学べる環境を整えている。オープンスクールは、進学先を探している生徒が同校の学びのスタイルを実際に体験できる機会として位置づけられている。

 オープンスクールの開催日時は以下のとおりだ。(1)2026年10月24日(土)午後1時~午後2時30分、(2)2026年11月21日(土)午後1時~午後2時30分のいずれもオンライン上のバーチャルキャンパスで実施される。

 プログラムの内容は大きく2つに分かれる。1つ目は在校生による座談会だ。「なぜワオ高校を選んだのか」「オンラインの学校生活はどんな雰囲気か」といったテーマについて、生徒自身の言葉で語られる。2つ目はオンライン授業の体験で、同校が掲げる教養探究のテーマである哲学・科学・経済に関する授業や、スクーリングで実施する各教科の対話型授業を実際に体験できる。

 同校が哲学を学びの柱に据える背景には、現代社会の多様性や変化への対応という考え方がある。同校は「多様性や変化に富んだこの時代では、絶対の正解が与えられることはありません。だからこそ、豊かな教養と柔軟な発想をもって、これからの社会を作り上げていく力が必要になります」と説明する。

 哲学については「人間の営みについて『普遍妥当』な定義を求めて、『考える』ということを磨き続ける言語ゲーム」と位置づけ、「今生きている社会を、哲学的な見方で見つめなおすことで、今見えている世界がまったく違ったものに見え、身近な社会問題も新たな視点で捉えなおすことができるようになります」としている。高校生のうちに「目を開く」体験をしてほしいという考えのもと、対話を繰り返しながらとことん「考える」授業を展開している。

 同校の学習スタイルは、オンラインとリアルを組みあわせた形態をとっている。バーチャルキャンパスでは日々のホームルームや朝活などの共同学習、学内イベントなどを開催し、遠隔地の生徒や教職員が対話を深めている。

 リアルの学習環境としては、岡山・東京・大阪のキャンパスに「通学コース」を設けており、専属コーチが生徒ひとりひとりをサポートしながら学習リズムを整え、プログラミングや英会話も実践する。また、47都道府県・500校舎以上の「個別指導Axis(アクシス)」に通うことで学習サポートが受けられる「大学受験対策コース」では、大学入試対策から学び直しまで個別最適化で対応する。

 オープンスクールへの参加申込みは、同校の公式Webサイトのイベントページから行える。

◆ワオ高オープンスクール
日時:2026年10月24日(土)13:00~14:30、11月21日(土)13:00~14:30
会場:バーチャルキャンパス(オンライン)
対象:2027年4月入学を検討している中学2・3年生、転校を検討している高校生
申込方法:公式Webサイトのイベントページより申し込む

《風巻塔子》

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