秋入学・ギャップターム推進について、教育再生実行会議の第3次提言や安倍内閣の成長戦略において提言されており、このたび、文部科学省に秋入学・ギャップターム推進のための検討会議(仮称)を設置することとなった。
構成員は、産業界や大学関係者、関係府省、秋入学・ギャップタームに見識のある有識者、支援団体の代表などからなる。今後、具体的な人選をしていくという。
検討する具体的な内容は、企業における支援・理解、採用時期の多様化、評価の在り方、大学での推進、公務員の採用、公的資格の在り方、高大接続、大学の就学期間などについて、産学官で連携して考えていくことが必要であるとしている。
今年の夏までに第1回会議の開催を予定している。
なお、秋入学・ギャップタームに関する会見は、6月14日の会見動画の5:50から視聴できる。