【高校受験2018】千葉県公立高入試(前期)受検者38,868人・受検倍率1.73倍

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平成30年度千葉県公立高等学校(前期選抜) 各公立高等学校の受検状況詳細
平成30年度千葉県公立高等学校(前期選抜) 各公立高等学校の受検状況詳細 全 7 枚 拡大写真
 平成30年2月13日、千葉県で平成30年度(2018年度)千葉県公立高等学校入学者選抜の前期選抜第1日(学力検査)が実施された。千葉県教育委員会が発表した受検状況によると、全日制の課程で38,868人、定時制の課程で729人が受検した。

 前期選抜は、全日制の課程128校205学科で実施。予定人員22,482人に対し、39,064人が志願していたところ、2月13日の欠席者は196人。受検者数は38,868人で、受検倍率は1.73倍だった。

 欠席の多かった学校と人数は、それぞれ千葉東15人、県立船橋12人、県立千葉11人、検見川8人だった。

 前期選抜は平成30年2月14日(水)、高等学校ごとの検査を実施。続く2月20日(火)午前9時には、各高等学校において選抜の結果(入学許可候補者内定者)を発表する。「後期選抜」「地域連携アクティブスクールの二期入学者選抜」および「通信制の課程の二期入学者選抜」は今後、2月23日(金)に出願を受け付け、2月26日(月)・27日(火)に志願・希望の変更を受け付ける。選抜は3月1日(木)に実施する。

《佐藤亜希》

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