【中学受験2019】首都圏模試センター「予想偏差値」4月版

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予想偏差値(男子・2月1日)
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 首都圏模試センターは2018年4月6日、「2019年中学入試予想偏差値(4月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。男子は開成と筑波大学附属駒場が78、女子は桜蔭と慶應義塾中等部、豊島岡女子(1)が76。

 首都圏模試センターは、中学受験を目指す小学6年生を対象に年6回、模擬試験「小6統一合判」を実施。9月以降は毎回1万2,000人~1万3,500人の受験生が参加する。第1回は4月15日に行われる。首都圏模試センターWebサイトの偏差値一覧では、合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載。最新の偏差値を確認できる。

 男子難関校の入試予定日と偏差値について、2月1日は、開成が78、麻布と駒場東邦が74、海城(1)と渋谷教育学園渋谷(1)、早稲田(1)、早稲田実業、慶應義塾普通部、鎌倉学園(算数)が73、武蔵が72、広尾学園(2)インターが71、芝(1)と早稲田大学高等学院、広尾学園(2)が70。

 2月2日は、渋谷教育学園幕張(2)と聖光学院(1)が77、渋谷教育学園渋谷(2)と栄光学園が75、慶應義塾湘南藤沢(4科)が73、昭和秀英(3)一般と慶應義塾湘南藤沢(国算英)が72、本郷(2)と広尾学園(医進サイエンス)が71、桐朋(2)と明治大明治(1)が70。

 2月3日は、筑波大附駒場が78、海城(2)と慶應義塾中等部、早稲田(2)が74、筑波大学附属と東邦大東邦(後期)が73、浅野と横浜市立南が72、市立横浜サイエンスフロンティアが71、東京都立小石川と明治大明治(2)が70。

 女子難関校の入試予定日と偏差値について、2月1日は、桜蔭が76、女子学院が75、早稲田実業が74、渋谷教育学園渋谷(1)と雙葉、洗足学園(1)が73、フェリス女学院が72、広尾学園(2)インターが71、広尾学園(2)が70。

 2月2日は、渋谷教育学園幕張(2)が77、豊島岡女子学園(1)が76、渋谷教育学園渋谷(2)と洗足学園(2)が75、慶應義塾湘南藤沢(4科)が74、慶應義塾湘南藤沢(国算英)が73、昭和秀英(3)一般が72、広尾学園(医進サイエンス)が71、青山学院と吉祥女子(2)、明治大明治(1)が70。

 2月3日は、慶應義塾中等部と豊島岡女子学園(2)が76、筑波大学附属と東邦大東邦(後期)、横浜市立南が73、お茶の水女子大附と横浜共立Bが72、鴎友学園(2)と市立横浜サイエンスフロンティアが71、東京都立小石川と明治大明治(2)が70。

 なお、各校の入試日は、2018年3月30日時点での推測が含まれる。公立中高一貫校の合否分布はかなり広いものと予想される。

《工藤めぐみ》

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