私立中高 経営層対象【リセマム セミナー】3/26…ICT活用・学校改革・多様化する入試ほか

 当セミナーでは今注目の、武蔵野大学附属千代田高等学院の荒木貴之校長と、札幌新陽高等学校の荒井優校長の両氏を迎え、学校改革からICT活用を含めた最新の取組みについてお話しいただく。

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 リセマムはすららネットと共催で2019年3月26日、私立中高の経営層と関係者を対象にセミナー「なぜ注目されるのか?千代田・札幌新陽の学校改革とICT活用」を開催する。

 当セミナーでは今注目の、武蔵野大学附属千代田高等学院の荒木貴之校長と、札幌新陽高等学校の荒井優校長の両氏を迎え、学校改革からICT活用を含めた最新の取組みまでを紹介。すららネットの湯野川孝彦社長は最新のEdTechで実現する教育イノベーションについて講演する。

 また、荒木貴之校長、荒井優校長、湯野川孝彦社長によるパネルディスカッションでは、特色入試、他県・海外入試など「多様化する入試」、学力向上、進路指導や環境整備などの「大学入試対策」、「ICTにより変わる教育の未来」などについて、来場者の意見も交えて議論する予定だ。

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◆なぜ注目されるのか?千代田・札幌新陽の学校改革とICT活用
対象:私立中高の経営層と関係者
開催日時:2019年3月26日(火)13:00~17:00 (開場:12:30)
会場:新宿住友スカイルーム・Room2(アクセス
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル47F(都庁前駅より徒歩2分)
参加人数:1校2名様まで
参加費:無料
共催:すららネット/リセマム
申込締切:2019年3月20日(水) 17:00

スケジュール:
<1>千代田高等学院の取組み 13:00~13:55
千代田高等学院 荒木貴之校長
1.学習者中心主義
2.多重知性理論を活かしたコース展開
3.高大連携と学外連携
4.BYOD、プログラミング教育、経済産業省「未来の教室」
【講師】荒木 貴之(あらき たかゆき)氏
武蔵野大学大学附属千代田高等学院 校長
東北大学大学院博士後期課程満期退学、東京都公立中学校理科教諭、東京都教育庁指導主事、立命館小学校副校長、追手門学院参与、河合塾主席研究員を経て、武蔵野大学大学院教育学研究科特任教授と附属千代田高等学院校長を兼任。
<2>札幌新陽高等学校の取組み 14:00~14:55
札幌新陽高等学校 荒井優校長
1.学校は「変わる」ためにある(だからこそ、学校自体もすぐに変わることができる)
2.ビジョン>カルチャー>マネジメント>カリキュラムの順に大切
3.ICTは手段として駆使する(目的ではない)
4.探究コースが日本に広がると起こること
【講師】荒井 優(あらい ゆたか)氏
学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高等学校 校長
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、リクルート入社。留学、ベンチャー企業勤務を経てソフトバンク社長室で通信・教育事業に携わる。グループ会社のSBプレイヤーズ、エデュアス、さとふるの取締役を歴任・公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務、孫正義社長が行う復興支援活動の責任者を経て2016年2月より現職。
<3>すららネット 15:05~15:45
すららネット 湯野川孝彦社長
「最新のEdTechで実現する教育イノベーション」
<4>パネルディスカッション 15:50~16:50
パネラー:荒木貴之校長、荒井優校長、湯野川孝彦社長
コーディネーター:加藤紀子氏(教育ジャーナリスト)

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《編集部》

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