【高校受験2021】広島県公立高、選抜IIの受検倍率…市立基町(普通)1.18倍

 広島県教育委員会は、令和3年度(2021年度)広島県公立高等学校選抜(II)、帰国生徒および外国人生徒等の特別入学に関する選抜の受検状況を発表した。選抜(II)における受検倍率は広島市立基町(普通)1.18倍、広島市立舟入(普通)1.70倍など。

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令和3年度広島県公立高等学校選抜(II)の受検状況
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 広島県教育委員会は、令和3年度(2021年度)広島県公立高等学校選抜(II)、帰国生徒および外国人生徒等の特別入学に関する選抜の受検状況を発表した。選抜(II)における受検倍率は広島市立基町(普通)1.18倍、広島市立舟入(普通)1.70倍など。

 広島県の全日制の課程・定時制の課程・フレキシブル課程(定時制・通信制)の選抜(II)と帰国生徒および外国人生徒等の特別入学に関する選抜は、3月8日と9日に学力検査などが実施された。選抜(II)は全日制本校、全日制分校、定時制、フレキシブルをあわせ定員1万1,923人のところ、受検者数1万1,123人で受検倍率は0.93倍。

 選抜(II)における各学校・学科の受検倍率は、広島市立基町(普通)1.18倍、広島市立舟入(普通)1.70倍、広島国泰寺(普通)1.50倍、安古市(普通)0.99倍、呉三津田(普通)0.97倍、尾道北(総合)0.98倍、福山誠之館(総合)1.21倍など。もっとも受検倍率が高かったのは、広島市立広島工業(情報電子)2.55倍だった。

 選抜(II)と帰国生徒および外国人生徒等の特別入学に関する選抜は今後、合格者発表を3月16日に行う。

《桑田あや》

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