西武園ゆうえんち、最新レトロモダン空間に変身…5/19再開

1950年に開業した西武園ゆうえんちが、70年のときを経て、“最新レトロモダン空間”に変わる。1960年代の商店街が出現し、予想外のパフォーマンスライブや独自園内通貨などで、「西武園ゆうえんち新世界にとことん没入できる」という。

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「西武園ゆうえんち」グランドオープンについての記者会見 TM & (C) TOHO CO., LTD. (C) TEZUKA PRODUCTIONS
「西武園ゆうえんち」グランドオープンについての記者会見 TM & (C) TOHO CO., LTD. (C) TEZUKA PRODUCTIONS 全 11 枚 拡大写真
1950年に開業した西武園ゆうえんちが、70年のときを経て、“最新レトロモダン空間”に変わる。1960年代の商店街が出現し、予想外のパフォーマンスライブや独自園内通貨などで、「西武園ゆうえんち新世界にとことん没入できる」という。

5月19日にグランドオープンする“新型 西武園ゆうえんち”の目玉は、「夕日の丘商店街」「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」「レッツゴー!レオランド」の3エリア。どれも国内初レベル、いや世界初級。順にその世界観を見ていこう。

◆生きた昭和の熱気がほとばしる「夕日の丘商店街」

懐かしいのに新しい。そんな昭和の商店街を舞台にしたエリアが、「夕日の丘商店街」。30もの店舗がずらりと立ち並び、360°どこを見渡しても1960年代の世界が広がっているという。

「夕日の丘商店街」は、単に古い町並みの再現ではなく、あちこちで予想のつかないライブ・パフォーマンスが繰り広げられる一大舞台空間。「客席と舞台のような垣根は一切なく、常にエンターテインメントに巻き込まれ続け、気づけばゲストものめり込んで参加している」という新体験ができる。

「たとえば、ついさっきまで爽やかに道案内をしていた警察官が、突如、泥棒との壮絶なパルクール・チェイスを繰り広げ、ゲストの間をかき分けて至近距離でのアクロバットなパフォーマンスを展開」

「おせっかいで人情味あふれる商店街の住人たちが、まったく予想のつかないハイスキルなライブ・パフォーマンスを繰り広げ、ゲストを巻き込み続ける」とも。

◆ゴジラ界初、大型ライド・アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」

「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」は、前出の「夕日の丘商店街」を見下ろす丘の高台に建つゴジラ界初の大型ライド・アトラクション。

昭和の街並みとゴジラ。その組み合わせは“鉄板”ということで実現した「ゴジラ・ザ・ライド」は、「ゲストがゴジラやキングギドラたちの激闘の真っ只中に放りこまれ、突如として襲われるスリルの連続に、息つく暇もない超絶大興奮なライドが体験できる」という。

「次から次へと迫りくる予想を超えた展開は、あまりにスリリング、あまりに理不尽。その衝撃的な展開の連続には、日常では考えられない規格外の興奮が待ち受けている」

◆ファミリーで楽しめるエリア「レッツゴー!レオランド」

「レッツゴー!レオランド」は、「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」のキャラクターたちが登場する、世界初のファミリーエリア。

「レッツゴー!レオランド」エリアには、日本を代表する漫画家・手塚治虫の両作品のキャラクターが登場し、「大人にとっては懐かしいけど新しい、子どもには新しくて心に響く体験ができる」という。

「昭和から平成、令和と時代を超えていまでも愛され続ける作品といっしょに、西武園ゆうえんちがめざす「心あたたまる幸福感に包まれる」という世界観を具現化した」

同エリアには、大人も子どもも楽しめるジェットコースター「アトムの月面旅行」や、回転型ライド・アトラクション「飛べ!ジャングルの勇者レオ」など、4つのライド・アトラクションを含む、6つの体験が楽しめる。

こうした新しい乗り物・アトラクションのほかに、リアルな電車もその世界観の一翼を担っている。園内には、長崎電気軌道で走っていた1050形1051号が、新しい西武園ゆうえんちが描く世界観に溶け込むように、“その役を演じる”という。

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西武園ゆうえんちが“最新レトロモダン空間”に大変身! 初体験の連続、5月19日開演

《大野雅人@レスポンス》

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