35プログラム集結「第9回 咲洲こどもEXPO2021」11/13・14

 アジア太平洋トレードセンター(ATC)は2021年11月13日と14日の2日間、子供の遊びと学びを提供する「第9回咲洲こどもEXPO2021」を開催する。コロナ対策を万全にし、会場および一部オンラインにて実施。予約不要、入場無料で誰でも楽しむことができる。

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咲洲こどもEXPO2021
咲洲こどもEXPO2021 全 12 枚 拡大写真
 アジア太平洋トレードセンター(ATC)は2021年11月13日と14日の2日間、子供の遊びと学びを提供する「第9回咲洲こどもEXPO2021」を開催する。コロナ対策を万全にし、会場および一部オンラインにて実施。予約不要、入場無料で誰でも楽しむことができる。

 「咲洲こどもEXPO」は、ATCと大阪府咲洲地域の企業・団体・学校・行政のメンバーが共に企画・運営する子供に遊びと学びを提供するイベント。2013年に「咲洲こどもフェスタ」としてスタートし、2019年に「咲洲こどもEXPO」に改称。毎年地元をはじめとした多くの親子が参加している。

 2021年は、新型コロナウイルスの影響で引き続き外出の自粛、学校行事やお祭りの中止等、子供たちの遊び・学びの機会が減少している中、今できることを集めて開催。コロナ対策を万全に、一部オンライン配信も併用して行う。テーマは「子供たちの未来に役立つこと」。SDGsをわかりやすく伝えるため、普段学校生活では体験しづらい企画も含め、35件のプログラムを実施する。

 プログラムは、毎回好評のセレクトされた絵本と遊びの世界を伝える「絵本展DanDan」や、相愛大学の学生と教員による「海辺のオペラコンサート」、チームで表現する関西屈指のダンスの祭典「咲洲ダンスフェス21秋グランプリスペシャルショーケース」、大阪・関西万博のPR等、次代を担う子供たちの気付きに繋がり、想像力を育むコンテンツが多数揃っている。

 また、今回新たなプログラムとして、英語で外国人ファミリーとピクニックを楽しむ国際交流イベント「GLOBAL MOM TO MOM『親子で世界と繋がろう!』」、親子で防災を考えるワークショップ「あべの親子防災部『親子で防災ミニキャンプ』」等が加わり、さらに充実の内容に。広い会場内で遊びながらSDGsについて学ぶスタンプラリーや、海洋プラスチックごみ問題啓発イベント、地元スポーツチームによる体験プログラム等も企画されている。

 また、会期中は咲洲コスモタワー展望台を中学生以下に入場料無料で開放(保護者同伴に限る)。オンラインでは、ガールスカウト大阪府連による災害時にも使えるロープ結び講座を行う。

 要事前予約・要事前登録・有料の一部コンテンツを除き、申込不要・入場無料。定員は1日あたり5,000名とし、定員に達した際は入場を制限する。各プログラムの詳細はWebサイトで確認できる。

◆第9回 咲洲こどもEXPO2021
日時:2021年11月13日(土)、11月14日(日)
会場:ATC(アジア太平洋トレードセンター)、大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)(大阪市住之江区南港北1丁目)
対象:誰でも参加可能
定員:1日あたり5,000名
※定員に達した際は入場を制限する
参加申込:不要(ただし、一部コンテンツは事前予約・事前登録が必要)
入場料:無料(ただし、一部有料コンテンツがあり)

《畑山望》

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