東京都立中央図書館「山手線環状運転100年」公開講座1/31

 東京都立中央図書館は2026年1月31日、2025年度公開講座「山手線環状運転100年」を開催する。2025年11月に山手線の環状運転が開始されてから100年の節目を迎えたことを記念し、鉄道と都市の発展をわかりやすく学べる講座となっている。

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公開講座「山手線環状運転100年」
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 東京都立中央図書館は2026年1月31日、2025年度(令和7年度)公開講座「山手線環状運転100年」を開催する。2025年11月に山手線の環状運転が開始されてから100年の節目を迎えたことを記念し、鉄道と都市の発展をわかりやすく学べる講座となっている。参加無料、定員は100名。応募者多数の場合は抽選となる。

 講座では、環状運転開始以降に進んだ街の発展や新駅の開業、技術の変化など、山手線がたどった100年の歩みを取り上げる。講師は、鉄道総合技術研究所アドバイザーで工学博士(東京大学)の小野田滋氏。鉄道史や鉄道技術の知見をもとに、変わり続ける山手線と東京の街の魅力を伝える。

 公開講座は東京都立中央図書館の多目的ホールにて開催。定員は100名で、応募者多数の場合は抽選となる。申込方法は、東京都立図書館Webサイトの申込フォーム、または往復はがき。往復はがきの場合は、希望講座名・住所・氏名・電話番号など必要事項を記入して送付する。締切りは1月13日(消印有効)。

◆東京都立中央図書館 令和7年度公開講座「山手線環状運転100年」
日時:2026年1月31日(土)14:00~16:00
会場:東京都立中央図書館 4階 多目的ホール(東京都港区南麻布5-7-13)
定員:100名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込方法:東京都立図書館Webサイトの申込フォーム、または往復はがきで申し込む
申込締切:2026年1月13日(火)※はがきは当日消印有効

《畑山望》

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