立命館APU、第3代高校生特命副学長を2/13から募集

 立命館アジア太平洋大学は、2026年度に向けて第3代高校生特命副学長とサミットメンバーの応募エントリーを2026年2月13日に開始する。活動テーマは「ないものは、つくればいい。大学はもっとおもしろくなる。」で、高校生の視点から「大学」という場所のあるべき理想の姿を考え、提言する。

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 立命館アジア太平洋大学は、2026年度に向けて第3代高校生特命副学長とサミットメンバーの応募エントリーを2026年2月13日に開始する。活動テーマは「ないものは、つくればいい。大学はもっとおもしろくなる。」で、高校生の視点から「大学」という場所のあるべき理想の姿を考え、提言する。

 特命副学長制度は、米山学長の新プラン「Leap Beyond Global」を実現する取組みの一環として2024年に導入した制度。多様なステークホルダーを大学運営に積極的に迎え入れることで、さまざまな意見・提言を受け、新たな改革の視点と推進力が生まれることを目指している。

 募集人員は、高校生特命副学長1名、サミットメンバー(高校生特命副学長を支え、共に活動するメンバー)若干名。募集対象は、2026年4月時点で日本国内在住の高校1年生または2年生。

 求める人物像として、大学教育の未来のために課題を提言するだけでなく、解決したいという強い意志があること、また、APUや大学を通して世の中にプラスのインパクトを起こしたいという未来志向であることとしている。

 活動場所は、学校法人立命館の各キャンパス(東京、京都、大阪、滋賀、大分)およびオンライン。必要に応じて、他の教育機関などへの往訪見学なども実施する。

 採用された高校生とは、業務委託契約を結び、活動に対しての報酬を支払う。詳細は特命副学長特設サイトの募集要項で確認できる。同サイトには現在活動中の高校生副学長の活動報告も掲載している。

《風巻塔子》

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