【大学受験2026】東大・京大、出願状況速報(2/4午後5時時点)本日締切

 国公立大学の2次試験(個別試験)の出願が2026年2月4日に締め切られた。東京大学や京都大学のWebサイトでは、締切直前の最新出願状況が公開されている。前期日程の試験は2月25日から。

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東京大学・2026年度第2次学力試験出願状況(2月4日17時現在)
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 国公立大学の2次試験(個別試験)の出願が2026年2月4日に締め切られた。東京大学や京都大学のWebサイトでは、締切直前の最新出願状況が公開されている。前期日程の試験は2月25日から。

 東京大学や京都大学では、募集定員に対する志願者の倍率が各科類の予告倍率に達した場合、大学入学共通テストの成績をもとに第1段階選抜を行い、2次試験の受験者を選抜する。東京大学は、2025年度入試から理科三類以外の各科類で第1段階選抜の予告倍率を厳格化。2026年度入試では、理科三類も前年度の3.0倍から2.8倍へ変更している。

 東京大学の前期試験の志願倍率は、2月4日午後5時時点で、文科一類3.06倍(第1段階選抜の予告倍率約2.5倍)、文科二類2.82倍(同約2.5倍)、文科三類2.72倍(同約2.5倍)、理科一類2.46倍(同約2.3倍)、理科二類3.20倍(同約3.0倍)、理科三類3.84倍(同約2.8倍)。全科類で、第1段階選抜の予告倍率を超える水準となった。なお、理科三類の志願倍率は、募集人員97人を基準として算出しているが、募集人員増(95人から97人)を文部科学省に認可申請中のため、今後変更となる場合がある。

 京都大学の前期試験の志願倍率は、2月4日午前10時時点で、総合人間学部・文系4.1倍(予告倍率約3.5倍)、総合人間学部・理系3.4倍(同)、文学部3.2倍(同)、教育学部・文系3.7倍(同)、教育学部・理系3.5倍(同)、法学部2.7倍(同)、経済学部・文系3.0倍(同)、経済学部・理系4.4倍(同)、理学部3.1倍(同約3.0倍)、医学部医学科2.6倍(注1)、人間健康科学科3.4倍(同約3.5倍)、薬学部3.1倍(同)、工学部3.0倍(同約3.0倍)、農学部3.0倍(同約3.5倍)など。
注1:医学部医学科は、大学入学共通テストの6教科8科目の得点(英語はリーディングを150点満点に、リスニングを50点満点に換算)の合計が1,000点満点中700点以上の者のうちから、募集人員の約3倍までの者を第1段階選抜合格者とする

 出願期間は、2月4日午後5時まで。東京大学は郵送により出願期限後に到着したものは、2月2日までの消印があり、書留速達郵便に限り受理する。京都大学は、2月4日午後5時必着の郵送分のみ受け付ける。第1段階選抜合格者の発表は、東京大学が2月11日、京都大学が2月10日。2次試験は、前期が2月25日から、中期(公立大学のみ)が3月8日以降、後期が3月12日以降に行われる。

《宮内みりる》

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