滋賀県教育委員会は2026年2月5日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における一次募集(一般型選抜・学校独自型選抜)の出願状況を発表した。一般型選抜の出願状況は、膳所が普通366人、理数1人、理数と普通の両方114人となっている。
2026年度滋賀県立高等学校入学者選抜の一次募集は、2026年1月27日から2月5日正午まで出願を受け付けた。このうち、学力検査を主とする一般型選抜は、全日制44校の募集人数6,016人に対して、出願者数は1万1,260人(学校独自型選抜の併願者を含む)となった。
一般型選抜の出願状況を学科別に見ると、膳所が普通366人、理数1人、理数と普通の両方114人。草津東が普通479人、体育36人、体育と普通の両方34人などとなっている。なお、膳所・米原・草津東・高島・守山北の5校は、普通科と専門学科を区別せずに募集する学校出願の実施校で、2つの学科の両方またはいずれかを志願できる。
このほか主要校の出願状況は、米原が普通135人、理数2人、理数と普通の両方37人。石山(普通)473人、彦根東(普通)441人、守山(普通)254人、大津(普通)450人、東大津(普通)395人、虎姫(普通)227人などとなっている。
学校独自型選抜は、定時制を含む総募集人数3,226人に対し、出願者数2,892人だった。一次募集の受検者は、学校独自型選抜と一般型選抜の両方に併願して出願できるため、一般型選抜の出願者数には、学校独自型選抜の併願者を含んでいる。また、学校独自型選抜で合格者が募集人数に満たなかった場合、その欠員分は一般型選抜の募集人数に追加されるため、最終的な一般型選抜の定員は当初の予定から増える可能性がある。
今後は、2月6日から2月13日正午まで出願変更を受け付け、2月25日に学力検査、2月26日に学校独自検査(一般型選抜の実技検査も)を実施する。追検査は3月1日・2日に行われ、入学許可予定者の発表は3月9日となる。一次募集で定員に満たなかった学科については、3月9日から11日まで二次募集の出願を受け付ける。
※お詫びと訂正:初出時、 出願倍率に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

