東京都教育委員会は2026年2月17日、東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者等に対する追検査の合格状況を公表した。10校すべての学校において受検申請があり、計18名が受検。そのうち5名が合格となった。
追検査は、インフルエンザ等の感染症により通常の検査を受検できなかった児童を対象に実施される。2026年度の都立中等教育学校および都立中学校の追検査は、2月4日・5日に出願(措置申請)を受け付け、2月13日に検査を実施した。
各校の募集人員1名に対し、小石川1名、白鷗3名、両国1名、桜修館2名、富士1名、大泉3名、南多摩3名、立川国際2名、武蔵1名、三鷹1名の計18名が受検。このうち、小石川1名、白鷗1名、両国1名、南多摩1名、立川国際1名の計5名が合格し、桜修館、富士、大泉、武蔵、三鷹はそれぞれ合格者0名だった。
合格者は今後、2月18日正午までに入学手続を行う。なお、検査における入学者決定の結果、未充足人員があった場合は、一般枠募集における繰り上げ合格の候補者から充足される予定。

