慶應義塾大学は2026年3月13日、2026年度一般選抜の合格者数と補欠者の最新入学許可状況を公表した。午後6時30分現在、合格者総数は計9,182人。医学部では補欠者35人の入学が許可された。
慶應義塾大学の一般選抜は、全学部で試験と合格発表を終え、マイページ上の入学手続きを3月13日に締め切った。補欠者の入学許可は、合格者が入学手続きを辞退し欠員が生じた場合に順次行われ、結果は遅くとも3月末日までにマイページに表示される。
3月13日午後6時30分現在の補欠者の入学許可者数は、「文学部」が補欠ランクA~Eの215人、「経済学部A方式」が補欠ランクAの41人、「法学部法律学科」が補欠ランクAの20人、「医学部」が35人。このうち、文学部は3月13日付けで補欠者の入学許可打ち切りを発表したため、補欠者の入学許可者数は215人で確定した。
また、総合政策学部と環境情報学部は補欠者の入学許可者数が0人だが、すでに打ち切りを発表。一方、経済学部B方式、法学部政治学科、商学部、理工学部、薬学部など多くの学部・方式では「現在、入学を許可された補欠者はいない」状況だ。
学部・方式別の合格者総数は、文学部1,210人、経済学部A方式964人、経済学部B方式363人、法学部法律学科373人、法学部政治学科325人、商学部A方式1,601人、商学部B方式358人、医学部142人、理工学部(学門A~E)2,404人、総合政策学部404人、環境情報学部349人、看護医療学部166人、薬学部薬学科292人、薬学部薬科学科231人。
補欠者の入学許可通知は随時、マイページで更新される。メールでも通知が送られるが不着のリスクがあるため、必ずマイページの「合否結果」画面をこまめに確認すること。所定の期間内に入学手続きを完了しない場合は入学資格を失う。メールの不着や確認漏れを理由とした入学手続きの遅延・未完了に対する特別措置は一切認められていないため注意が必要だ。

