「100歳の自分を幸せにするプロダクト」テーマに学生ハッカソン、優勝賞金30万円

 サポーターズが運営する「技育(GEEK)プロジェクト」は、メ~テレが主催する全国学生対抗SFハッカソン「Electric Sheep 2026」を共催する。同企画の始動に伴い、2026年3月16日からエントリー受付を開始した。同イベントは「100歳になった自分を幸せにするプロダクト」をテーマに、学生エンジニアがSFのような未来を現実にする発明に挑む。優勝賞金は30万円となっている。

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全国学生対抗SFハッカソン「Electric Sheep 2026」
全国学生対抗SFハッカソン「Electric Sheep 2026」 全 1 枚 拡大写真

 サポーターズが運営する「技育(GEEK)プロジェクト」は、メ~テレが主催する全国学生対抗SFハッカソン「Electric Sheep 2026」を共催する。同企画の始動に伴い、2026年3月16日からエントリー受付を開始した。同イベントは「100歳になった自分を幸せにするプロダクト」をテーマに、学生エンジニアがSFのような未来を現実にする発明に挑む。優勝賞金は30万円となっている。

 同イベントにおいてサポーターズは、累計5.2万人を超える学生エンジニアとの接点を生かした集客および運営を担い、次世代を担う才能の創出を支援する。これまで3回にわたり独自の世界観を築いてきたメ~テレの企画力に、サポーターズが「技育プロジェクト」で培った学生エンジニア支援の専門性を融合させるべく、2026年度より共催の運びとなった。

 両社の強みを結集することで、学生エンジニアが創作に没頭できる環境を強固な基盤で提供するとともに、同イベントを日本を代表する学生ハッカソンへと成長させることを目指す。開催テーマは「100歳になった自分を幸せにするプロダクト」。人生100年時代を見据え、孤独を解消する仕組みや身体を支えるテクノロジーなど、文理や地域の垣根を越えて選抜された学生がチームを組み、SFのような未来を現実にする「発明」に挑む。

 エントリー期間は、2026年3月16日午前10時から5月31日午後11時59分まで。キックオフイベントは2026年7月4日にメ~テレ本社屋スタジオ(愛知県名古屋市)で実施する。成果発表は2026年9月12日から13日に東別院ホール(愛知県名古屋市)で行う。参加支援として、規定に基づき宿泊費・交通費を支給する。賞金・副賞は、優勝賞金30万円のほか、協賛各社からの副賞を予定している。

 技育プロジェクトは、次世代のIT業界を担う若手エンジニアの技術育成とキャリア形成を支援するプロジェクトだ。2020年の開始以来、延べ5.2万人が集まるコミュニティへと成長した。年間150回以上のイベントを通じて、学生が企業やプロフェッショナルとつながる場を提供している。2026年度からは地方開催を大幅に拡充し、全国の若手エンジニアの育成を支援している。

 サポーターズは「カッコイイオトナを増やす」というビジョンのもと、CARTA HOLDINGSの子会社として2012年4月に設立された。エンジニア職の新卒採用支援としては、約1,000社の採用支援、約7万人の学生エンジニアのキャリア支援を行ってきた。国内最大規模の登録数を誇り、年間200回以上のイベントを実施している。

◆Electric Sheep 2026
エントリー期間:2026年3月16日(月)10:00~5月31日(日)23:59
対象:学生エンジニア
締切:2026年5月31日(日)23:59
参加費:無料(規定に基づき宿泊費・交通費支給)
申込方法:イベント公式サイトよりエントリー
キックオフイベントの会場:メ~テレ本社屋(愛知県名古屋市)
成果発表:2026年9月12日(土)~ 9月13日(日)東別院ホール(愛知県名古屋市)

《風巻塔子》

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