街づくりを学ぶすごろくを無料でダウンロード…防災や街の仕組みを知る

 東急建設は、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所の「建設技術展示館」の東京理科大学ブースにて、学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」を展示している。ゲームを通じて、駅を中心とした街づくりを学べる。展示期間は2029年3月までの予定。Webサイトからダウンロードも可。

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 東急建設は、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所の「建設技術展示館」の東京理科大学ブースにて、学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」を展示している。ゲームを通じて、駅を中心とした街づくりを学べる。展示期間は2029年3月までの予定。Webサイトからダウンロードも可。

 東急建設は、同社が参画する東京理科大学マルチハザード都市防災研究拠点コンソーシアムの教育・研究活動の一環として、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所の「建設技術展示館」の東京理科大学ブースにて、独自に考案した学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」を展示している。

 東京理科大学マルチハザード都市防災研究拠点コンソーシアムとは、地震・風水害など複数の災害(マルチハザード)に対する都市の防災・減災をテーマに、東京理科大学を中心として、企業・官公庁・自治体等が参画し、産官学連携で研究・教育・社会実装に取り組む共同研究体のこと。

 「駅から考える街づくりすごろく」は、すごろく形式のゲームを通じて、駅を中心とした街づくりについて学べる。プレイヤーは、地球温暖化や自然災害リスクの高まりなど社会状況の変化を踏まえながら、限られた予算の中で街に必要なサービスや設備を考え、選択しながらゲームを進める。これにより、都市のしくみや、街を支えるさまざまな工夫について、楽しみながら理解を深めることができるという。

 建設技術展示館は、建設技術を体験しながら学べる場として広く一般公開されている。入館料は無料。同教材の展示期間は2029年3月までの予定。なお、展示期間中、東急建設のWebサイトより「駅から考える街づくりすごろく」セットおよび説明書をダウンロードすることができる。

◆「駅から考える街づくりすごろく」展示
展示期間:2026年5月12日(火)~2029年3月(予定)
展示場所:国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所 建設技術展示館 東京理科大学ブース(千葉県松戸市五香西6-12-1)
※東急建設のWebサイトよりダウンロード可

《中川和佳》

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