経済産業省は、公式Webマガジン「METI Journal オンライン」で、夏休み期間にあわせた親子向け特集「未来を考える夏にしよう」を公開した。新キャラクター「MiETI(ミエティ)」とともに、AIやロボットとの共生、サーキュラーエコノミーなど、これからの社会を生きる子供たちに身近なテーマをわかりやすく紹介する。
特集は、世界経済や環境・エネルギー問題など、一見難しく感じられる出来事が、実は日々の暮らしとつながっていることを親子で考えるきっかけとして企画された。経済産業省は、物事のつながりを考える力が、未来を生きる子供たちにとって重要になるとして、夏休みの対話や探究学習につながる内容を発信している。
特集は連載形式で展開。Vol.1では藤木事務次官が子供たちへ向けてメッセージを寄せ、Vol.2ではAI時代に人間に求められる力、Vol.3ではロボットとの共生をテーマに取り上げている。今後は、サーキュラーエコノミーを紹介するVol.4や、「経済産業省こどもデー」を案内するVol.5の公開も予定している。
「METI Journal オンライン」は、経済産業省が運営する公式Webマガジン。経済や産業に関する政策や話題を幅広く発信している。
また、経済産業省では、子供向けに省の仕事や産業政策を紹介する「経済産業省キッズページ」も公開しており、夏休みの自由研究や探究学習にも活用できる。

