国際生物学オリンピック、全員メダル獲得…金1・銀2・銅1

 リトアニア共和国で2026年7月12日から19日に開かれた「第37回国際生物学オリンピック(IBO2026)」において、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。1人が金メダル、2人が銀メダル、1人が銅メダルに輝いた。

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IBO2026(第37回国際生物学オリンピック)
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 リトアニア共和国で2026年7月12日から19日に開かれた「第37回国際生物学オリンピック(IBO2026)」において、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。1人が金メダル、2人が銀メダル、1人が銅メダルに輝いた。

 国際生物学オリンピック(IBO)は、生物学に関心をもつ高校生らを対象とした国際的なコンテスト。毎年7月に開催され、実験問題と理論問題が課される。優秀な成績を収めた者のうち、金メダルは参加者の約1割、銀メダルは約2割、銅メダルは約3割の割合で授与される。

 第37回国際生物学オリンピックは、リトアニア共和国のビリニュスで7月12日から19日まで開催。世界78か国・地域から302人の生徒が参加した。

 日本からは、田尾倖那さん(高槻高校3年)、手塚雅之さん(開成高校2年)、中野正悠さん(灘高校3年)、山本明日香さん(四天王寺高校3年)の4人が参加。中野さんが金メダル、手塚さんと田尾さんが銀メダル、山本さんが銅メダルを獲得した。

 次回の国際生物学オリンピックは、2027年7月にポーランドで第38回大会が開催される予定。

《奥山直美》

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