高校総体卓球…男子は愛工大名電、女子は四天王寺が優勝

 2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(近畿総体)の卓球が、2026年8月13日から17日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催された。15日にダブルス、16日に学校対抗、17日にシングルスの決勝が行われ、学校対抗では男子愛工大名電(愛知)、女子四天王寺(大阪)が優勝した。

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2026年度全国高等学校総合体育大会(近畿総体)「卓球」
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 2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(近畿総体)の卓球が、2026年8月13日から17日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催された。15日にダブルス、16日に学校対抗、17日にシングルスの決勝が行われ、学校対抗では男子愛工大名電(愛知)、女子四天王寺(大阪)が優勝した。

 2026年度全国高等学校総合体育大会(近畿総体)の卓球が、2026年8月13日から17日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催された。

 15日に実施されたダブルス決勝では、野田学園(山口)の岩井田・中野が、同校の中城・島田に3-2で勝利して優勝。女子では星槎国際横浜(神奈川)の藤本・村山が、同校の倉嶋・高橋を3-0のストレートで下して優勝した。

 16日には、学校対抗の準決勝・決勝を実施。準決勝では野田学園が遊学館(石川)に3-1、愛工大名電が育英(兵庫)に3-1でそれぞれ勝利した。決勝では愛工大名電が野田学園に3-2で勝ち、2年ぶり23度目の優勝となった。

 女子の準決勝は、星槎国際横浜が香ケ丘リベルテ(大阪)に3-1、四天王寺が正智深谷(埼玉)を3-2で下した。決勝では四天王寺が星槎国際横浜に3-1で勝ち、3年ぶり28度目の優勝となった。

 17日にはシングルスの準々決勝から決勝まで実施。男子準決勝では、星槎国際横浜の伊藤佑太が野田学園の岩井田駿斗に3-2、野田学園の中野琥珀が野田学園の中城瑛貴に3-0で勝利して決勝進出。決勝では野田学園の中野琥珀が星槎国際横浜の伊藤佑太を3-2で下して優勝した。

 女子準決勝では、星槎国際横浜の牧野美玲が香ケ丘リベルテの竹谷美涼に3-1、希望が丘(福岡)の大野紗蘭が星槎国際横浜の村山結来に3-0で勝って決勝進出。決勝は、希望が丘の大野紗蘭が、星槎国際横浜の牧野美玲に3-0のストレートで勝ち、優勝をつかんだ。

◆2026年度全国高等学校総合体育大会(近畿総体)「卓球」
【男子】
シングルス優勝:野田学園(山口) 中野琥珀
ダブルス優勝:野田学園(山口) 岩井田・中野
学校対抗優勝:愛工大名電(愛知)

【女子】
シングルス優勝:希望が丘(福岡) 大野紗蘭
ダブルス優勝:星槎国際横浜(神奈川) 藤本・村山
学校対抗優勝:四天王寺(大阪)

《木村 薫》

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