マザー牧場は2026年9月1日から11月30日、小学生を対象とした「第25回 秋のこども写生大会」を開催する。写生大会の参加者(小学生)は、入場料が無料となる。公式Webサイトから印刷した申込用紙を提出して入場し、牧場内で作品を描いて応募する。同伴者5人まで割引特典が受けられる。
同イベントは、マザー牧場の豊かな自然に囲まれて、動物や草花、風景などを子供たちが自由にのびのびと描く機会を提供するものだ。主催は朝日新聞社とマザー牧場。
参加するには、マザー牧場公式Webサイトから「写生大会申込用紙」を印刷し、必要事項を記入したうえで、入場時に入場券売場へ提出する。入場後は「まきば案内所」または「山の上案内所」で画用紙と画板を受け取り、牧場内で作品を完成させる。完成した作品を同案内所へ提出することで応募が完了する。
持ち物は、クレヨンや絵の具など絵を描く道具(油絵の具は除く)。画用紙と画板はマザー牧場に用意されている。
参加者には、以下の2つの特典が用意されている。
(1)入場料割引 写生大会の参加者(小学生)は入場料が無料になる(通常900円)。同伴者は5人まで入場料の割引が適用され、大人は通常1,800円が1,700円に、小人は通常900円が850円になる。なお、入場後の申込みは割引特典の対象外で、チケットの払い戻しはできない。
(2)参加賞プレゼント 作品を提出した参加者全員に、マザー牧場オリジナルグッズをプレゼントする。
応募作品は「低学年の部(小学1~3年生)」と「高学年の部(小学4~6年生)」の2部門で審査される。金賞や銀賞、銅賞、朝日新聞社賞、朝日小学生新聞賞、千葉日報社賞、bayfm78賞、ぺんてる賞、マザー牧場賞などが設けられている。入賞者には賞状や盾、賞品などが贈られる。
入賞の発表は2026年12月中旬に本人へ電話で直接通知される。表彰式は2027年1月中旬以降の開催を予定している。
◆第25回 秋のこども写生大会
日時:2026年9月1日(火)~11月30日(月)
会場:マザー牧場
対象:小学生
参加費:無料(参加小学生は入場無料、同伴者は5人まで割引あり)
申込方法:公式Webサイトより「写生大会申込用紙」を印刷し入場時に提出
【入賞作品の展示スケジュール】
(1)期間:2027年1月上旬~2月下旬 場所:マザー牧場 アグロドーム内
(2)期間:2027年3月上旬~3月中旬 場所:朝日新聞社本館2階コンコース
※日時や場所は変更になる場合がある

