コピーライター登竜門「宣伝会議賞」作品募集中9/30まで

 宣伝会議は、広告表現のアイデアをキャッチフレーズやCM企画で応募する「第64回宣伝会議賞」の作品を募集している。対象部門は、中高生部門と一般部門。応募締切は、2026年9月30日午後1時。

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第64回 宣伝会議賞
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 宣伝会議は、広告表現のアイデアをキャッチフレーズやCM企画で応募する「第64回宣伝会議賞」の作品を募集している。対象部門は、中高生部門と一般部門。応募締切は、2026年9月30日午後1時。

 宣伝会議賞は、広告表現のアイデアを「キャッチフレーズ」「CM企画」で応募する公募広告賞。1962年の創設以来、コピーライターの登竜門として公募型広告賞の進化を続けている。部門は、一般部門と中高生部門の2部門があり、2025年は60万点を超える作品が集まった。

 中高生部門での応募資格は、応募締切日の2026年9月30日時点で国内外の中学校・高校(通信制を含む)に所属するなど。審査過程で本人確認をする場合がある。

 応募方法は、「課題一覧」より各企業から出される課題・募集作品種別を確認する。各課題の詳細画面の入力画面から応募ができる。学校などの団体応募向けには、応募にあたり無償での応募セット「第64回『宣伝会議賞』中高生部門 課題一覧」「教材動画」「作品提出用フォーマット」「応募の手引き」を、Webサイトよりダウンロードできる。

 中高生部門での各賞は、「グランプリ (1点)」が賞杯・賞状・副賞(ギフトカード10万円分)、「準グランプリ (1点)」が賞杯・賞状・副賞(ギフトカード8万円分)、「ゴールド (1点)」が賞状・副賞(ギフトカード6万円分)、「シルバー (1点)」が賞状・副賞(ギフトカード5万円分)、「ブロンズ (1点)」が賞状・副賞(ギフトカード3万円分)、「協賛企業賞 (各課題1点)」が賞状・副賞(ギフトカード2万円分)が贈られる。

 審査方法は、「一次審査」「二次審査」「三次審査」「最終審査」を経て各賞を決定する。一次審査から最終選考までは、キャッチフレーズ作品と音声広告、動画広告を分けて審査する。グランプリは、キャッチフレーズ作品と音声広告、動画広告をあわせた中から選考する。

 応募締切は、9月30日午後1時。宣伝会議賞のWebサイトで、応募者登録後に応募する。詳細は、Webサイトより確認できる。

◆第64回宣伝会議賞
部門:一般部門、中高生部門
締切:2026年9月30日(水)13:00
応募方法:Webサイト内「応募者登録」後に応募する

《宮内みりる》

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