千葉大名誉教授が講演「不登校生と家族のための進路相談」10/24

 通信制高校サポート校中央高等学院は、2026年10月24日にさいたま校にて、不登校をテーマにした無料セミナーを開催する。千葉大学名誉教授・教育心理学者の保坂亨氏による講演と、不登校を経験した現役高校生・大学生による体験談発表を通じ、保護者や教育関係者が不登校への理解を深める機会を提供する。

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不登校生と家族のための進路選択
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 通信制高校サポート校の中央高等学院は、2026年10月24日に埼玉県さいたま市のさいたま校にて、不登校をテーマにした無料セミナーを開催する。千葉大学名誉教授・教育心理学者の保坂亨氏による講演と、不登校を経験した現役高校生・大学生による体験談発表を通じ、保護者や教育関係者が不登校への理解を深める機会を提供する。

 子供の「行き渋り」や「不登校」は、保護者や教育関係者にとって対応に悩むケースが多い。同セミナーは、最新の知見や当事者の体験談を多角的に共有することで、不登校支援のあり方を共に考えることを目的としている。

 プログラムは2部構成で行われる。第1部では、保坂亨氏が「学校を休むことは悪いことは誤解かもしれない」と題した講演を行う。保坂氏は千葉大学名誉教授であり、教育心理学の専門家として不登校研究に長年携わってきた。第2部では、実際に不登校を経験した高校生・大学生が自らの体験を語る。当事者の声を直接聞くことで、子供の内面や回復のプロセスについて理解を深められる内容となっている。

 会場は大宮駅西口から徒歩2分の中央高等学院さいたま校で、定員は先着100名。Zoomによるオンライン配信も実施され、オンラインの参加人数に制限はない。参加費は無料で、保護者・教育関係者・不登校支援に関心のある人を対象としている。

 中央高等学院は、創立45年以上の歴史をもつ通信制高校サポート校で、中学生から高校生を対象に学習支援・進学指導のほか、生活面や心のケアを含む包括的なサポートを行っている。大学進学率は70%を超え、吉祥寺・池袋・原宿・横浜・千葉・大宮・名古屋の計7か所に校舎を展開している。不登校や中途退学などで進路に悩む生徒の再スタートを支援し続けている。

◆不登校生と家族のための進路選択
日時:2026年10月24日(土)13:00~15:00
場所:中央高等学院 さいたま校(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-6)
※Zoomでのオンライン配信あり
対象:保護者、教育関係者、不登校支援に関心のある人
定員:会場先着100名/オンライン 無制限
申込方法:QRコードまたは電話で申込可能

《風巻塔子》

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