会議では、「いじめ問題対策」「教育委員会の抜本的改革」「大学の質や量など抜本的見直し」を中心に議論し、夏の参院選前までの提言取りまとめを目指すという。
会議の本部長は安倍首相が務める。有識者委員には、早稲田大総長の鎌田薫氏、アメリカンファミリー生命保険最高顧問の大竹美喜氏、熊本県知事の蒲島郁夫氏、スポーツコメンテーターの武田美保氏らが内定しており、残る11人は8日中に決定する予定。
下村大臣は、「抜本的な教育改革にまで踏み込み、議論だけでなく着実に実行までうつしていきたい。後に2013年が教育改革のスタートとなったと評価されるように取り組んでいきたい。」と抱負を語った。