阪神電気鉄道とミマモルメ、読売テレビ放送で構成するプログラボ教育事業運営委員会は、2026年3月21日と22日、プログラボ野田阪神にて「プログラボ 電車まつり」を初開催する。電車型のロボットを通じてプログラミングを学ぶワークショップや、制服試着体験などを行う。ワークショップは事前予約制。
同イベントは、阪神電車をテーマに、60分で「作る・動かす・改善する」を体験できるロボットプログラミングのワークショップのほか、阪神電車の制服試着体験など当日参加可能なコーナーで構成される。身近な存在である鉄道を異なる視点から体験することで、子供たちの興味や関心を広げるきっかけを提供することを目的としている。
会場では、プログラボ野田阪神の生徒が制作した「電車クイズゲーム」を楽しめるクイズコーナーを設置。参加者には阪神電車のペーパークラフトを配布する。また、教室紹介コーナーでは、電車にまつわるロボット作品の展示も行われる。
「プログラボ」は、2016年に「私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子供たちの『夢を実現するチカラ』を育みます。」という教育理念を掲げて始動。知識や技能に加え、思考力や判断力、表現力を持ち、主体的に協働できる人材の輩出を目指している。現在、全国で約80校を運営し、約2万人の子供たちに教育を提供している。
阪神グループは「『たいせつ』がギュッと。」のブランドスローガンの下、今後も利用者一人ひとりに向き合い、グループ一丸となってブランド体験の提供を継続することで、信頼と期待に応えていくとしている。
◆プログラボ 電車まつり
日時:2026年3月21日(土)~3月22日(日)11:00~17:00
会場:プログラボ野田阪神(大阪府大阪市福島区海老江2丁目2-5 SYDビル2階)
対象:幼稚園年中~小学生(2026年4月時点で年長~小学生)
募集人数:ワークショップ各回8名(展示・クイズは制限なし)
締切:2026年3月19日(木)23:59(定員に達し次第終了)
参加費:無料
申込方法:専用予約フォームより申し込む(ワークショップのみ)

