「自分のことばで伝える力を伸ばす」英語のアルクが手掛けるKiddy CAT英語教室
イードアワード2014が発表され、子ども英語教室において株式会社アルクのKiddy CAT英語教室が、「教材がよい英語教室」「効果がある英語教室」「コスパのよい英語教室」の3部門を受賞した。
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外山氏:英語教育で歴史のある出版社のアルクが運営していることが一番の特長です。教材は、児童英語の分野で著名な先生方を執筆陣に迎え、幼児~小学校高学年まで、子どもの発達段階に応じてそれぞれの専門の先生にご執筆いただいた、質の高いものです。
また、アルクは出版社でもありますので、最新の情報を把握している点も強みです。「小学生の英検5級合格トレーニングブック」「小学生の英検4級合格トレーニングブック」「音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん」「子どもに英語を習わせる親が知っておきたいこと」などの英語学習に関する書籍も多数出版しており、教室以外でも、英語学習のサポートができる点は強みだと思います。
--エリア展開および、全国の教室数を教えてください。
山本氏:現在、北海道から沖縄まで約1,000教室を展開しており、約1万人の生徒さんが学んでいます。引っ越しをされても、お近くに教室があれば、同じレッスンを続けていただくことができます。
--先生の採用や研修はどのようにされていますか。
山本氏:先生はすべて、面接・審査を経て認定された児童英語教師です。新規の先生には2日間の集中研修があり、年数回のフォローアップ研修も行っています。
--近年の英語教育の早期化の流れを受け、保護者の意識はどう変わっていますか。
外山氏:小学校の外国語活動の必修化や、世の中のグローバル化を受け、親御さんたちの英語教育への関心は高まっていると思います。問合せ数は増えていますし、最近の傾向として特徴的なのは、お母様だけでなく、お父様の関心も高まっていることです。
また以前は「子どものうちから英語に親しんでくれればいい」という目的で教室に通わせる保護者が多かったのですが、最近はより具体的な効果を求める親御さんが増えていると感じます。そのため、アルク Kiddy CAT英語教室では、「“自分のことばで伝える力”を伸ばす」と明確な目標をかかげ、英語での確かなコミュニケーション力を育てていくことを目指しています。
--保護者向けの情報提供はどのようにされていますか。
山本氏:保護者向けの情報誌として「えいごのじかん」を年3回発行しています。各教室での活動の紹介や英語学習、子育てに関するアドバイス、家庭学習のヒントなどを掲載しています。英語学習は、ピアノの練習と同じで、家庭でもしっかり練習しなければ上達しません。教室は週1回しかありませんから、ご家庭で毎日英語学習ができる環境を作っていただくために、親御さんの協力が欠かせないからです。
--今後予定されている企画はありますか。
外山氏:20周年記念イベントとして、朝日学生新聞社との共催で「えいご日記コンテスト」を開催中です。
「えいご日記コンテスト」には、小学校低学年の部、高学年の部があり、テーマはそれぞれMy family「私の家族」、My dream「将来の夢」で、締切は9月19日です。参考図書として、一日二行の日記を毎日書くことで書く力が身につく「みんなのえいご日記ドリル」を出版していますので、こちらもぜひご利用ください。
--ありがとうございました。
イードは、2014年3月18日から2014年3月28日、幼児(3~6歳)および小学生の保護者を対象に、子ども英語教室の満足度調査を実施し、「イード・アワード2014 子ども英語教室」を2014年4月に発表。「アルク Kiddy CAT英語教室」は、「教材がよい英語教室」「効果がある英語教室」「コスパのよい英語教室」の各部門賞を受賞した。
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