土屋鞄の毎日ワークショップ、3月は「革のおつかいポシェット」作り

教育イベント 未就学児

ランドセル革のおつかいポシェットづくり
ランドセル革のおつかいポシェットづくり 全 7 枚 拡大写真
 土屋鞄製造所は、まいにちワークショップ「革のおつかいポシェットをつくろう!」を3月に全国のランドセル専門店10店舗で開催する。対象年齢は小学生以下で、参加費は無料、事前申込みが必要。

 土屋鞄製造所は、職人の手仕事によるランドセルづくりを続け、2017年で創業51年を迎える。職人たちが日々感じている「つくる喜び」を子どもたちにも伝えたいという考えのもと、店舗でのワークショップや、工房での職人体験イベントなどを開催。「まいにちワークショップ」は、2016年11月より2017年5月まで、毎月内容を変えて毎日開催する。

 3月の「まいにちワークショップ」は、ランドセルの革を利用して、小銭入れとして使える小さなポシェットを作る。プレゼントのランドセル革で作ったコインを入れれば、お買い物ごっこが楽しめる。

 参加申込みは、2月23日午前11時より各店舗の電話にて予約を受け付ける。材料が無くなり次第、終了となる可能性があるという。

◆ランドセル革のおつかいポシェットづくり
日程:2017年3月1日(水)~3月31日(金)※火曜定休(童具店・広島のみ火曜水曜定休)
時間:11:15~/12:15~/13:15~/14:15~/15:15~/16:15~/17:15~
開催店舗:童具店(仙台、中目黒、南大沢、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡)
対象:小学生以下の子ども
参加費:無料
申込方法:2017年2月23日(木)11:00より各店舗で電話予約を受け付ける

《工藤めぐみ》

【注目の記事】

この記事の写真

/

特集