お茶女周辺の地理ネタぎっしり、ゼンリンと「地理女子」のコラボ文房具

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お茶の水女子大学の学生「地理女子」とゼンリンがコラボ 商品の一例
お茶の水女子大学の学生「地理女子」とゼンリンがコラボ 商品の一例 全 5 枚 拡大写真
 お茶の水女子大学とゼンリンは、産学連携により地図を使った文房具を共同企画した。同大学有志グループ「地理女子」とゼンリン社員が協力し、お茶の水女子大学周辺の地理ネタを盛り込んだノートやファイル、メモバッドなどを開発した。現時点の取扱いは同大学内生協のみ。

 文房具企画に携わったのは、お茶の水女子大学人文科学科地理学コースに所属する学生有志グループ「地理女子」と、ゼンリン社員ら。ゼンリンと学生が共同で商品開発に取り組むのは。これが初めて。

 地理学の観点から、大学周辺の現代と過去それぞれにおける「地理的スポット紹介」や、等高線図の高低差をグラデーション(段彩)で表した地形図「段彩図」を、A5ノート、A4サイズクリアファイル、A6サイズメモパッドのデザインに採用した。ゼンリンはこれまで地図ステーショナリー「mati mati」の企画販売を行っており、商品づくりやデザインなど、商品化のサポートに知見を生かしたという。

 現時点での販売は、お茶の水女子大学消費生活協同組合(大学生協)の購買書籍部でのみ。今後の展開は明かされていない。価格はそれぞれ、ノートが270円、クリアファイルが158円、メモパッドが350円(いずれ税込)。

 なお、ゼンリンの地図ステーショナリー「mati mati」シリーズは、ゼンリンのオンラインショップ「ZENRIN Store」で購入できる。

《佐藤亜希》

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