【夏休み2017】統計学習の楽しさ体験、親子でデータサイエンス8/19・20

教育イベント 小学生

なつやすみ親子でデータサイエンス2017
なつやすみ親子でデータサイエンス2017 全 3 枚 拡大写真
 SAS Institute Japanは8月19日と20日の2日間、小学生が統計の基礎やグラフを使ってデータサイエンスの楽しさを体験できるイベント「なつやすみ親子でデータサイエンス」を開催する。対象は、小学2年生から6年生と保護者。定員は各日30組。参加費無料。申込みは7月25日まで。

 「なつやすみ親子でデータサイエンス」は、参加者が事前に分析テーマを設定、仮説を立て、それに基づいてデータ収集を行う。当日は、準備したデータを分類、集計、グラフにし、そこから仮説を検証する。何か役立つ発見を行うまでの一連のデータサイエンスの作業を、親子で体験することができる。会場では、SASの社員が統計やグラフの基礎を説明、一連の作業をサポートし、各自が事前準備したデータと分析結果に関するポスターを作成する。

 参加者の中から、テーマの実用性、テーマ着想のユニーク性、データを分析している、ポスターの完成度などを基準に、金賞、銀賞、特別賞が選ばれる。

 2回目の開催となる2017年は、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科の渡辺美智子氏をプログラム監修に迎える。渡辺氏は「小学校の低学年から絵グラフや円グラフ、棒グラフなどの統計グラフを作ることで、ものごとを客観的に見る目が養われます。」とコメント。統計学習の効果については、「いくつかのグラフを組み合わせることで、伝えたいことを論理的なストーリーに仕上げる力も身に着き、データ利活用型社会における大事なコミュニケーション力の育成に役立ちます」と述べている。

 申込方法は、Webサイトの申込みフォームより申し込む。申込締切は7月25日午後5時。1組4名(うち、児童は2名)まで申込みが可能。応募者多数の場合は抽選とし、当落は、締め切り後1週間以内にメールにて発表される。

◆SAS「なつやすみ親子でデータサイエンス2017」
日時:2017年8月19日(土)、20日(日)13:00~17:00(受付12:30~)
会場:SAS Institute Japan(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー11階)
対象:小学2~6年生とその両親
※当日までに、所定の事前ワークおよび必要準備を完了できる者
定員:各日最大30組(1組4名まで、うち児童は2名まで)
参加費:無料
申込方法:Webサイトの申込みフォームより申し込む
申込締切:2017年7月25日(火)17:00まで

《編集部》

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