【夏休み2017】お盆帰省ラッシュ、首都高渋滞ピーク…東北・関越・東名の渋滞予想

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 2017年もお盆シーズン。NEXCO3社とJB本四高速、日本道路交通情報センターなどは、8月5日から16日までの期間中における高速道路での渋滞予測を取りまとめている。首都高速道路の渋滞は10日がピークとされている。

 8月10日(木)午後1時現在、首都高は1号羽田線(上り)大井JCT付近が工事のため通行止。高速八重洲線北行の常盤橋は出入り口を閉鎖している。6号三郷線(上り)は、八潮料金所付近が落下物により1車線規制中。

 8月10日(木)時点における各地の高速道路状況は、東北自動車道の上りは8月10日(木)午後5時に川口JCT付近で5km、下りは8月11日(金)午前10時ごろに矢板北PA付近で45kmの渋滞が予測されている。

 関越自動車道は上りが8月10日(木)午後5時に高坂SA付近で20kmの渋滞予測。8月14日(月)午後5時ごろにも同上りで高坂SA付近が45km渋滞すると予想されている。

 東名高速道路は上りが8月14日(月)午後5時ごろに大和TN付近で40kmの渋滞予測。下りは8月12日(土)午前8時ごろに伊勢原BS付近で35kmの渋滞が予測されている。

 首都高速道路は、渋滞回避のため首都高専用の道路交通情報アプリ「mew-ti」内で渋滞や規制情報を配信中。リアルタイムで渋滞距離や規制を確認できるほか、レジャースポット周辺の出口の時間帯ごとの渋滞予想などを確認できる。

※編集部注:初出時、曜日の表記に誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。(2017年8月10日20:22訂正)

《佐藤亜希》

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