【中学受験】開成・武蔵校長が登壇、私学公開座談会12/3

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毎日新聞社主催・日能研協賛の第27回 私学公開座談会
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 毎日新聞社主催・日能研協賛の私学公開座談会が2017年12月3日、学習院大学の目白キャンパスにて開催される。第27回の開催となる今回は、開成中学校・高等学校の校長と武蔵高等学校中学校の校長が登壇予定。参加対象は小学生の保護者。

 2015年9月の国連総会において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された。今の「持続不可能な世界」を「持続可能な世界」にするための行動計画で、17の目標と169のターゲットから構成される「持続可能な開発目標(SDGs)」を掲げている。毎日小学生新聞ではSDGsに注目し、今後の記事展開を予定。日能研でもSDGsをツールとして使い、私学の活動と入試問題に光をあてた冊子を作成している。

 毎日新聞社が主催する公開座談会は、「世界」で「未来」で活躍する人を育てる私学の教育に焦点をあてた企画。2017年12月3日開催の座談会では、開成中学校・高等学校の柳沢幸雄校長と武蔵高等学校中学校の梶取弘昌校長が登壇し、学び舎で展開される教育実践を中心に議論の話を広げる。私学の教育の一貫性、革新性、その価値や魅力について、あらためて理解を深めてもらいたいという。

 一般の参加希望者は日能研Webサイトから、日能研生は「MY NICHINOKEN」から申し込む。先着順のため、定員に達し次第受付を締め切る。

◆第27回 私学公開座談会「<多様・未知>とつながるチカラを育てる私学の教育」
日時:2017年12月3日(日)14:00~16:15
会場:学習院大学 目白キャンパス 西2号館(最寄り駅はJR山手線「目白駅」)
対象:小学1~6年生の保護者
申込方法:一般は日能研Webサイトから、日能研生は「MY NICHINOKEN」から申し込む

《黄金崎綾乃》

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