2017年の赤ちゃん名づけ総合年間トレンド、1位は「心桜」

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 スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2017年12月6日、「2017年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド」を発表した。1位に「心桜」、2位に「颯」、3位に「紬」が選ばれた。

 「2017年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド」は、2017年の1年間、アクセス数の多かった名前をランキング化したもの。100位までを発表している。

 総合年間トレンドとして、1位に選ばれたのは「心桜」。読みは「こころ」「こはる」など17種類あり、「桜のようにみんなから愛される優しい子に」などの思いが込められているようだ。

 2位は「颯」。読みは「かける」「そう」など17種類。3位は「紬(つむぎ)」。漢字1文字の名前は人気があり、8位「凰(おう、こうなど)」、12位「碧(あおい、ああすなど)」など、トップ100のうち30を漢字1文字の名前が占めている。

 また、トップ100の顔ぶれをみると、今どきの名前から、長く親しまれてきた名前まで、幅広い赤ちゃんのネーミングが並んでいる。

 「赤ちゃん名づけ」ではこのほか、「2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」「2017年ひらがなの名前ランキング」など、赤ちゃんの名づけに関するさまざまなランキングを紹介。名字と画数のよい名前など、名づけに役立つ情報も検索できる。

◆2017年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド
1位:心桜(こころ、こはる、など)
2位:颯(かける、そう、など)
3位:紬(つむぎ)
4位:陽翔(はると、ひなた、など)
5位:凜空(りく、りんく、など)
6位:咲花(えみか、ここな、など)
7位:心陽(ここや、みはる、など)
8位:凰(おう、こう、など)
9位:希心(きしん、きさら、など)
10位:柊希(しゅうき)

《奥山直美》

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