みんなの速読「朝日小学生新聞」で時事問題トレーニング
日本速脳速読協会(SRJ)は2018年6月から、速読トレーニングシステム「みんなの速読」の受講者に対し、「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」掲載の時事ニュース記事を使用したトレーニングの提供を開始する。中学入試や高校入試の時事問題対策に最適だという。
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「みんなの速読」は、全国2,000教室以上の教育機関で導入されている速読トレーニング。パソコン・タブレットを使って「速く正確に読み解く力」を育成することで、勉強や受験にも役立つ実践的な内容を目指している。
6月からは、朝日学生新聞社が発行する「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」掲載の時事ニュースを毎月4本ずつ読解問題として配信。受講生が世の中の出来事に興味や関心を持つ機会を提供し、トレーニングを通してスピードと内容理解度をチェックすることで、読解力を育成していく。
時事問題は、例年8割以上の入試の社会や理科で出題されている。読むスピード、読み解く力、記憶力・処理能力を鍛えるトレーニングに時事問題の速読トレーニングを加えることで、「中学入試・高校入試の新しい対策講座」として利用できるコンテンツになるという。
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