プログラボ、2019年4月に新設校続々…JR中央線沿線を充実の学び空間に

 JR中央ラインモールが運営する「プログラボ」は、2019年4月に武蔵境校、TAC中野校を開校する。そのほか、武蔵小金井校、国立校ともに規模を拡大するなど、中央線沿線においてますますの教室環境の充実化を図る。

教育ICT 小学生
2019年4月、JR中央線沿線に新たに2校を開設するプログラボ
2019年4月、JR中央線沿線に新たに2校を開設するプログラボ 全 3 枚 拡大写真
 JR中央ラインモールは、2019年4月に、子ども向けプログラミング教室「プログラボ」を武蔵境および中野に開校する。2016年に関西地区で始まり、2018年に関東地区に展開して以来、教室数を増やし、プログラボ全体で現在約2,500人の子どもたちが在籍している。

 「プログラボ」は、阪神電鉄と読売テレビの共同事業として開始された子ども向けプログラミング教室だ。追手門学院大手前中・高等学校教頭の福田哲也氏による監修のもと、プログラミング(Programming)を通して、目標に向かって進む(Progress)ための実験室(Laboratory)を由来として「プログラボ」と名付け、教育を提供している。

 全コースを通じて、教材に教育版レゴ マインドストーム EV3使用。モーターや各種センサーを用いてロボットを組み立てた後、専用のソフトウェアを使ってビジュアルプログラミングを行う。オリジナルカリキュラムに即した指導で、レベルに応じて楽しみながら学べるのが特徴だ。国際的なロボットコンテストである「WRO」に向けた選考会をプログラボ内でも実施するなど、子どもたちの才能を伸ばす環境が整っている。

 WROプログラボ内選考会のようすはこちら。
 >>> プログラミング好き小中学生たちの熱い挑戦「WROプログラボ内選考会」

 2019年4月に開校する武蔵境校では1月20日から、TAC中野校では2月10日から無料体験会を実施し、生徒募集も同時に開始する。そのほか、武蔵小金井校は既存の校舎に加え新校舎「ラボ2」を開設し、国立校は新築の校舎へ移転し、規模を拡大するなど、中央線沿線においてますますの学び環境の充実化を図る。

 とりわけ、TAC中野校の新設は、1970年に日本初の会員制総合スポーツクラブを開設した東京アスレティッククラブとの協力により実現。両社は「今後も次世代を担う子どもたちの育成をはじめ、中央線沿線の価値向上に力を注いでいく」としている。

 新規および既存の各教室では無料体験会を実施している。体験できる内容の詳細や申込みは、Webページを確認されたい。

 過去の体験会のようすはこちら。
 >>> 人気ロボットプログラミング教室「プログラボ」を体験

◆「プログラボ武蔵境」概要
所在地:東京都武蔵野市境1-4-5 サンパレス武蔵野104
アクセス:JR武蔵境駅中央改札口より徒歩3分
開校日:2019年4月上旬
無料体験会:2019年1月20日から(生徒募集も同時に開始)

◆「プログラボTAC中野」概要
所在地:東京都中野区中野2-14-16 東京アスレティッククラブ(TAC)内
アクセス:JR中野駅南口より徒歩4分
開校日:2019年4月上旬
無料体験会:2019年2月10日から(生徒募集も同時に開始)
※TAC中野校の開校に合わせて、中野ICTCO校は閉鎖となる

《野口雅乃》

【注目の記事】

この記事の写真

/

特集