よこはまこどもカレッジが本格稼働…子どもの「はじめて」を応援

 子どもに多様な学びの場を提供する「よこはまこどもカレッジ」が、新たなコーチ陣や教室、開催場所を増やして本格稼働する。この「よこはまこどもカレッジ」は、「ダッドウェイ」と「パパカンパニー」が共同で運営している。

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よこはまこどもカレッジ
よこはまこどもカレッジ 全 4 枚 拡大写真
 子どもに多様な学びの場を提供する「よこはまこどもカレッジ」が、新たなコーチ陣や教室、開催場所を増やして本格稼働する。この「よこはまこどもカレッジ」は、「ダッドウェイ」と「パパカンパニー」が共同で運営している。

 「子どもたちに多様な体験と挑戦を、横浜で」をスローガンに、スキルを持つ大人と、子どもに多様な学びを与えたい家族のニーズをマッチングし、横浜市内の公園や商業施設などで学び場を提供する「よこはまこどもカレッジ」。共同で運営している、育児グッズの輸入販売を行う「ダッドウェイ」と、お出かけ情報サイト「あそびい横浜」を運営する「パパプロジェクト」は、横浜でパパが創業したという共通点を持つ。

 2019年6月に業務提携をして、これまでもさまざまなプログラムを開催してきた。鉄棒や自転車、理科の実験や火起こし体験などの「はじめて教室」は1dayプログラムで、子ども1人につき税込3,000円から。気軽に体験でき、その後の夢や習い事につながるだけでなく、子どもの「できた!」という瞬間を、親子一緒に共有することができる。撮影も可能なので、子どもとの思い出や成長を残すことができる。

 横浜に住むママやパパの多様なスキルと、地域の眠った場所をつなぎ合わせ、子どもの未来につながる体験を提供する「よこはまこどもカレッジ」。2月から3月開催予定の「よこはまこどもカレッジ」に関しては、安全を鑑みて屋内イベントを中心に中止としている。なお、屋外イベントに関しても、状況を見て適宜告知するという。申込みが済んでいる場合は、2月21日より順次連絡メールが届く。

《森井ゆか》

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