【高校受験2021】長崎県公立高校、進学希望調査・倍率(10/15時点)長崎工業(建築)2.15倍など

 長崎県は2020年10月30日、県内の中学校および特別支援学校中学部の3年生を対象とした2021年度(令和3年度)公立高等学校進学希望状況調査(第2回)の結果を発表した。進学希望倍率がもっとも高いのは、長崎工業(建築)2.15倍であった。

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令和3年度公立高等学校進学希望状況調査(第2回)の結果
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 長崎県は2020年10月30日、県内の中学校および特別支援学校中学部の3年生を対象とした2021年度(令和3年度)公立高等学校進学希望状況調査(第2回)の結果を発表した。進学希望倍率がもっとも高いのは、長崎工業(建築)2.15倍であった。

 2021年度公立高等学校進学希望状況調査(第2回)は、県内の中学校および特別支援学校中学部の3年生を対象に、10月15日現在の進学希望状況を調べたもの。なお、進路未定者については今回の調査に反映されていない。

 募集定員に対する進学希望者の割合(進学希望倍率)は、長崎工業(建築)がもっとも高く2.15倍。ついで、長崎工業(情報技術)2.13倍、長崎工業(機械)1.93倍、大村工業(機械システム)1.93倍、佐世保工業(建築)1.63倍、諫早農業(動物科学)1.63倍。このほか、長崎西(普通)1.12倍、長崎西(普通・理系コース)1.43倍、長崎北陽台(普通)1.24倍、長崎北陽台(理数)0.63倍、長崎東(普通、国際)1.26倍、島原(理数)0.73倍、諫早(普通)1.27倍、佐世保北(普通)1.08倍など。

 入試日程は、前期選抜が2021年1月14日~20日に願書を受け付け、2月3日に検査(ただし、2日間で実施する場合は2月3日・4日の両日とする)、2月12日に合格者通知を行う。後期選抜は2月19日~26日に願書を受け付け、3月9日・10日に学力検査、3月17日に合格者発表を実施する。

《桑田あや》

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