冬の「都民半額観劇会」明治座など8劇場19公演…応募締切1/8

 東京都と東京都歴史文化財団、日本演劇興行協会、都民劇場は、冬の「都民半額観劇会」(第168回)を開催する。対象の公演を入場券1枚につき、各劇場が指定する代金の半額に取扱手数料500円を加えた額で観劇できる。応募締切りは2021年1月8日消印有効。

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 東京都と東京都歴史文化財団、日本演劇興行協会、都民劇場は、冬の「都民半額観劇会」(第168回)を開催する。対象の公演を入場券1枚につき、各劇場が指定する代金の半額に取扱手数料500円を加えた額で観劇できる。応募締切りは2021年1月8日消印有効。

 「都民半額観劇会」は、春(4月)・夏(7月)・都民の日記念/秋(10月)・冬(1月)の年4回開催されるイベント。対象の公演を入場券1枚につき、各劇場が指定する代金の半額に取扱手数料500円を加えた額で観劇することができる。第168回を迎える2020年度冬の「都民半額観劇会」は、各劇場が新型コロナウイルス感染症対策をとったうえで行われる。

 実施劇場は、歌舞伎座・国立劇場・シアタークリエ・新橋演舞場・帝国劇場・東急シアターオーブ・日生劇場・明治座の8劇場。市村正親・鳳蘭らが出演するミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」、渡辺えり・八嶋智人らが出演する喜劇「お染与太郎珍道中」、大地真央・神田沙也加らが出演する「ローズのジレンマ」など、9演目19公演が対象となる。

 開催日時や劇場、料金は演目によって異なり、東京都のWebサイトで確認できる。申込みは、通常ハガキでのみ受け付け。申込み1件につき、入場券郵送料84円と送金手数料121円が別途必要。締切りは2021年1月8日(消印有効)。各劇場が提供する枚数は合計4,950枚。応募枚数が各公演にて提供する予定枚数を超えた場合は抽選となる。

 当選者には2020年1月18日から25日にかけて当選通知と払込用紙を送付。送金確認後、当選通知に記載した発送予定日に入場券を送付する。観劇の際はマスクの着用、手指の消毒、検温など各劇場の新型コロナウイルス感染症対策への協力を呼びかけるほか、感染拡大の状況によっては観劇会が中止となる場合もあるとしている。

◆冬の「都民半額観劇会」(第168回)
実施劇場:歌舞伎座・国立劇場・シアタークリエ・新橋演舞場・帝国劇場・東急シアターオーブ・日生劇場・明治座
提供枚数:合計4,950枚
※応募枚数が各公演にて提供する予定枚数を超えた場合は抽選となる
申込方法:通常ハガキに希望公演番号などを記入のうえ申し込む
申込締切:2021年1月8日(金)消印有効

《畑山望》

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