【リセマム10周年 特別企画】ボーク重子さん×ワコール「子育て後も“私”をもっと好きになる」オンラインイベント2/23

 リセマムは、2021年2月23日(火・祝)ボーク重子さんとワコールの下着講座“学(まな)ブラ講座”講師をお招きし、読者参加型オンラインライブイベント「子育て後も“私”をもっと好きになるポジティブコーチング Presented by ワコール」を開催する。

教育イベント 保護者
「子育て後も“私”をもっと好きになるポジティブコーチング Presented by ワコール」
「子育て後も“私”をもっと好きになるポジティブコーチング Presented by ワコール」 全 1 枚 拡大写真
 リセマムは、2021年2月23日(火・祝)ボーク重子さんとワコールの下着講座“学(まな)ブラ講座”講師をお招きし、読者参加型オンラインライブイベント「子育て後も“私”をもっと好きになるポジティブコーチング Presented by ワコール」を開催する。

 「世の女性に美しくなって貰う事によって、広く社会に寄与する」を企業理念とするワコールと、「新しい女性の生き方」「子どもの非認知能力の育成」をミッションに執筆、講演会・コーチングサロンを展開するボーク重子さんがコラボレーションするプレミアムオンラインライブイベント。

 女性や成長期の女の子の「からだ」について長年研究を重ねているワコール。研究結果をもとに、小・中学生向けの出前授業「ツボミスクール」や、オンラインでの親子講座「学ブラ講座」を今年スタートさせるなど、精力的な活動を展開するワコールと、ボーク重子さんの想いには多くの共通点がある。

 「知識があれば、もっと人生を楽しめる。思春期にネガティブに捉えられがちな女の子のからだの成長や、大人女性のからだの加齢変化なども、ポジティブに捉えられれば女性の人生をもっと楽しめる。

 本イベントでは「子育て後も“私”をもっと好きになる」をテーマに、女性が自分自身の人生のために今からどんな準備をすると良いかや、思春期女子を育てたボークさんの思春期女子との接し方、美を保つ秘訣など、多岐にわたるテーマでトークセッションを繰り広げる。質問コーナーでは、参加者の質問にボーク重子さん、ワコール学ブラ講座講師がリアルタイムで回答する。

 人生100年時代。子どもたちが大きくなった後、10年後、20年後、30年後、どんな「私」でいたいか。自分自身で自分の未来を思い描く、自分のための時間を、ボーク重子さんと、ワコールの学ブラ講座の講師と過ごしてみてはいかがだろうか。

ボーク重子さん×ワコール
「子育て後も“私”をもっと好きになるポジティブコーチング」


提供:ワコール
配信:無料のオンライン会議システム「Zoom」を使用
日時:2021年2月23日(火・祝)10:00~12:00
 10:00~10:05 リセマム編集部からのご挨拶
 10:05~10:45 ボーク重子さんセミナー
 10:50~11:35 ワコール学ブラ講座講師&ボーク重子さんのトークセッション
 11:35~12:00 質問コーナー
 ※ 質問は、下記申込時と、セミナー開催中よりZoomのQ&Aにてテキストで受け付けます。すべての質問に回答できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。上記の内容は、2020年12月25日時点の予定です。変更になる場合もありますのであらかじめご了承ください。
 ※ あらかじめアプリをダウンロードして、サインアップ(登録)しておくことを推奨します。
定員:500名(先着)
 ※ 定員に達した場合は申込みを締め切ります。
対象(推奨):どなたでも参加可能(女性の心や身体の成長に関する内容が含まれていることを理解したうえで参加ください)
参加費:無料
申込方法:下記のボタンのリンク先フォームより申し込む
本イベントは終了しました。当日のアーカイブはこちら

プレミアムオンラインライブイベント開催の背景



ワコールからのメッセージ



 思春期女子を育てる母親の皆様に、「知っておいてよかった!」と言われる情報をワコールはもっています。

 小中学生向け下着教室「ツボミスクール」は過去20年で延べ16万人以上が参加。今年はコロナ禍での学びを止めないために、ご自宅から親子で学べるオンライン講座「ワコールの学(まな)ブラ講座」をスタートしました。また、成長期の女の子を持つ保護者向けの情報サイト「ガールズ親なび」を運営しています。

 大人も子供も「下着の知識」を学ぶ機会は、なかなかありません。女の子の成長期のからだやバスト変化の知識、成人女性のバストやヒップの加齢変化に伴う下着の基礎知識なども、トークセッションの中で簡単にご紹介します。さまざまなライフステージにおいて、女性の皆様が心満たされる瞬間に寄り添い、美しく、かつ、ポジティブでいられるお手伝いをしていきたい、という想いを込めて、今後もライフステージに合わせたオンライン講座を展開していく予定です。

 今回、多岐に渡るテーマでのセッションを予定しております。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

ボーク重子さん



 米最優秀女子高生コンテストで優勝した娘をもつボーク重子さんは、子どもの非認知能力を家庭で育むノウハウを詰め込んだ「ボーク重子の非認知能力を育む子育てコーチング」を2020年5月に開始。第1期生35人の募集には100倍近いアクセスがありサーバダウンするほどの注目ぶりだった。

 2020年12月11日発行の「子育て後に「何もない私」にならない30のルール」(文藝春秋)の中では、子育てが終わったら自分に何が残るか? という不安を抱える女性たちに向けて、「いい娘」「いい妻」「いい母」の呪縛から自分を解き放つことの重要性について言及。これらの呪縛は、自分らしい人生の可能性と選択肢を女性から奪い、後悔に満ちた「子育て後」へと連れていく、と説いている。

 『ライフコーチとして、また娘が大学4年生となり子育ての終わりが見えてきたひとりの母親として、女性たちに空虚な「子育て後」を選んでほしくない。時代が変わった今、女性たちは自分の生き方を自分で決められる社会に生きています。子育てが終わっても30年、40年、50年もの時間が残っています。そんな時代に「いい娘」「いい妻」「いい母」を演じて自分の人生を止めてしまったら、子育て後の長い人生、きっと後悔することになる。長いこと止めていた「自分の人生」を再起動させるのはとても大変なことです。』(ボーク重子)

 一方、ワコールが毎年行っている10歳を対象とした調査「10歳キラキラ白書」(2020年)によると、イマドキの10歳は男子も女子も75%が「女子は結婚して子どもが生まれたら仕事をやめたほうがいいと思わない」という結果となった。

 働く女性の増加、男性の育休取得、小学校でのジェンダー教育、男女別の校則の廃止、受験時の男女別記載欄の廃止など、世の中は新しい時代に向かってめまぐるしく変化している中で、「女性は家に」の考え方が主流だった時代の親に育てられた現在の保護者世代は、母親業や仕事の間で自信が揺らぎ、10年後、20年後のキャリアは? 子どもが巣立った後は「私」はどうなっていくのだろうか? などと漠然とした不安を感じることもあるのではないだろうか。

 予測不可能な次世代を担う子どもたちが描く母親像が、どんどん変化している今、女性たち、その娘、女性を取り巻くすべての方々に向けて、両者がポジティブなメッセージを発信する。

子育て後に「何もない私」にならない30のルール

発行: 文藝春秋

<著者プロフィール:ボーク重子>
Shigeko Bork BYBS Coaching LLC 代表。ICF(国際コーチング連盟)会員ライフコーチ。ワシントンDC在住。英国で現代美術史の修士号を取得後、1998年渡米、出産。2004年にアジア現代アートギャラリーをオープン。娘スカイは2017年「全米最優秀女子高生」コンクールで優勝。現在は日米での講演会に加え「ボーク重子の非認知能力を育む子育てコーチング」を主宰。


《田口さとみ》

この記事はいかがでしたか?

【注目の記事】

この記事の写真

/

特集