1月7日から大雪予報…国交省「不要不急の外出控えて」

国土交通省は、1月7日から寒気が南下して大雪のおそれがあることが予報されていることから不要不急の外出を控えるよう注意喚起を発した。

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立往生発生時にそなえ救出用車両を事前配備(年末年始、大分自動車道 ・湯布院IC)
立往生発生時にそなえ救出用車両を事前配備(年末年始、大分自動車道 ・湯布院IC) 全 1 枚 拡大写真
国土交通省は、1月7日から寒気が南下して大雪のおそれがあることが予報されていることから不要不急の外出を控えるよう注意喚起を発した。

年末年始も強い冬型の気圧配置に伴って北日本から西日本にかけて日本海側を中心に広い範囲で大雪となる予報だったことから、国土交通省では不要不急の外出を控えるように注意喚起した。

1月7日から9日にかけても強い冬型の気圧配置によって東海・北陸地方を中心に広い範囲で大雪が予測されている。このため、不要不急の外出を自粛することや、やむを得ずクルマで外出する場合、冬用タイヤの装着と、タイヤチェーンの携行を要請している。また、外出する前に最新の気象予報や道路交通情報を確認するとともに、早めのタイヤチェーン装着を求めている。

1月7日大雪予報「不要不急の外出控えて」 国交省が注意喚起

《レスポンス編集部@レスポンス》

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