大阪府私立中学校出願状況(1/12時点)大阪星光3.97倍など

 大阪私立中学校高等学校連合会は2021年1月14日、2021年度(令和3年度)中学校生徒応募状況を公表した。確定出願倍率は、大阪星光学院が3.97倍、高槻のB日程が13.92倍、関西大学第一が2.05倍など。

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大阪私立中学校高等学校連合会
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 大阪私立中学校高等学校連合会は2021年1月14日、2021年度(令和3年度)中学校生徒応募状況を公表した。確定出願倍率は、大阪星光学院が3.97倍、高槻のB日程が13.92倍、関西大学第一が2.05倍など。

 大阪私立中学校高等学校連合会による中学校生徒応募状況は、2021年1月12日午後0時時点の状況をまとめたもの。私立中学校60校の総募集人員、外部募集人員、応募者数、願書締切日、試験日などが確認できる。なお、願書締切日の欄に「済」と記載されている場合、2021年1月11日までに受付終了となったことを示している。

 願書締切日に「済」と記載された学校の出願倍率をみると、大阪星光学院が3.97倍、明星が5.46倍、関西大学第一が2.05倍、高槻のA日程が3.17倍、B日程が13.92倍、同志社香里の前期が2.58倍、後期が18.28倍など。

 そのほか、確定ではないが、1月13日に願書受付を締め切る四天王寺の医志が5.78倍、1月12日に願書受付を締め切る関西大学中等部の前期が1.75倍となっている。

 一覧は、大阪私立中学校高等学校連合会のWebサイトに掲載されている。大阪府内の私立中学校の入試は1月16日より始まる。大阪星光学院や清風(前期、前期プレミアム・理III選抜)、大谷(一次A、一次B)、四天王寺、大阪桐蔭(前期入試)、関西大学第一、近畿大学附属(前期、21世紀入試)、高槻(A日程、英語選択型入試)などが初日の1月16日に試験を実施する。

《外岡紘代》

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